ARTEMIS Blog

2020年5月26日

僕は日頃から「適当がちょうど良い」とこのブログでもお伝えしていますが

現代人に足りないのが、この”適当”というものに対する感覚だと思うからなんです。

 

今の時代いろいろな事にレシピやマニュアルがしっかりあって、目分量や勘で決めるという事が少なくなっていて

味付けや力加減、距離感など何でも数字で表す様になっている感じがします。

 

子供が作った料理の味付けに、何かが足りないと言うと

レシピ通りに作っているから、そんな筈は無いと言い返されたりしますが

そもそも、それ程当てにならないものですから”適当”に臨機応変にマニュアルを崩して欲しいものです。

 

塩加減などは、塩の銘柄でけっこう違うものだし、お米だって水加減を調節するのは当たり前です。

 

なんでもマニュアル化することで、臨機応変に応用ができる柔軟性が無くなってしまっているように思えます。

挨拶の仕方やお辞儀の角度まで決めてもらわなければできないなんて、ちょっと残念です。

 

時代がデジタル化に爆進中であるからこそ、アナログ感を大切にしたいものです。

日頃から「どのくらい?」に対しては、「適当」に対応したいですね。

 

ちなみに我が家は根底に不足に対する恐怖があるので、足りないよりも余らせるの思考で

何事にもざっくり多めが基本です(^-^)

2020年5月26日

真面目に生きなければいけない! 真面目が正しい生き方! という思い込みで苦しんでいる人はいませんか?

 

「ふざけるな!」

「まじめにやれ!」

これまでの人生で何度言われたことでしょう。

 

おそらく一般的な人の何倍いや何十倍と言われて来たのではないでしょうか?

それくらい僕はいつもふざけて生きてきました。

何度も叱られたり、注意されて、ふざけている自分に劣等感を感じたり自己嫌悪を感じる事もしょっちゅうでしたが、この頃考えが変わってきました。

 

真面目に生き過ぎて眉間にしわを寄せて、周りの人を許せないで生きるより、ヘラヘラと力が抜けて緊張感が無い方が余程良いのではないかと…

 

小さい時からおちゃらけ男、おとなしくしていると調子が悪いの?と聞かれ、今でも真面目な顔をしていると子供達に何か笑いをとるために目論んでいるんでしょと嗜まれる。

 

そんなふざけた人生が今は丁度いいと思えています。

真面目な事を考えている時は、あまり良い事が起きていないようにも思えます。

 

楽しいことばかり考えて、口元が緩んでヘラヘラしている時の方が尊敬はされませんが、本来の本質の自分で生きられている感じがします。

これからも家族に呆れられながら、ニヤニヤとふざけた生き方を続けていきます。という報告でした(^-^)

2020年3月24日

今の時代は「夢を持て」とよく言われます。

 

夢を持つのが良いことで、なるべく夢が叶うよう努めます。

そして、それが良いことだと殆どの人が信じていることと思います。

僕もそれを強く否定する気はありませんが、僕の価値観はちょっと違います。

 

僕も夢がありますが、本当に望む未来には「夢」ではなく「志」を持ちます。

ニュアンスでいうと

夢は「叶ったらいいなぁ~」

志は「~を達成する!」

こんなイメージの違いを感じます。

 

実際に神社にお参りに行っても皆さん「~が叶いますように」

とお願いする方が多いと思いますが、僕は

「~を達成する!」「~になる!」

というような意志表明をします。

この場合あくまでも「意思」ではなく「意志」です。

 

それでは、何故誰もが志ではなく夢を持つようになったのでしょうか?

そこには根深い事情があって、終戦直後までさかのぼる必要があります。

 

戦後GHQが行った政策に3S政策というのがあって、その目的はスクリーン、スポーツ、セックス等の娯楽によって日本民族の高い精神性を崩壊させることでした。

この日本人の高い精神性の象徴が「志」だったのです。

 

GHQは高い精神性を崩壊させる為に日本人に「夢」を持たせたのです。

それでは、志と夢は何が違うのでしょうか?

 

「夢」 Dream 叶っていないこと (なるといいな~)

 

「志」 Will 目的を持って動く気持ち (~になる!) 決心決意がある。

 

この決心決意が大きな違いです。

退路を断つ覚悟があるのが「志」です。

 

ですから夢があるんだと言いながら、実は志を持っている人も多くいると思います。

「富士山に登る!」とか「フルマラソンを完走する!」とかいう夢を達成した人は、

実は夢ではなく志を持っていた人だと思います。

 

散歩がてらなんとなく富士山の頂上に来た、なんて人はいない訳で

しっかりした目的意識つまり志があったはずです。

 

戦後一時期「志」という言葉は教科書に載せられなかった、ということなので

我々は、表現方法として「志を持つ」より「夢を持つ」の方が使い慣れてしまったのかもしれません。

僕は過去に志を持ち大きな決心をした後で、熱を出すという経験を何度もしたことがあります。

夢を持ったでは、こんなことは起きないです。

 

志を持ち決心して行動していると、出逢う人が変わったり、必要な人との出逢いが訪れたり

流れが変わってきます。

決心して行動をし始めた直後は、富士登山でいうと1合目~2合目あたりをウロウロしている状態ですから

登山とは関係無い人もいっぱい居る状態ですが

上に登って行くに従って、富士山に登る!

更に、頂上に立つ!

という人ばかりになってきます。

 

志の方向に向かって進んでいくと、結果仲間がいて

気づけば、同じ目標を持った仲間ばかりになります。

 

志を持たない人生は、惰性でなんとなく日々生きてしまいます。

大切なこの人生

是非、志を持って行動し仲間を増やし達成感を味わって頂きたいと思います☆

ちなみに、僕にも夢はいくつかあります。

「宝くじを当ててハワイに別荘を持つ」とかです^^

夢を持つってこんなことだと思っていますww

 

 

今回は挿絵に虹の写真を入れてみました。

自宅のベランダから見えたものや、お台場、沖縄、ハワイなどで撮れたものを挿し込んでみました。

それぞれ思い出が蘇ります。(^-^)

2020年3月14日

このところコロナ騒動などの関係もあって、僕の日々の養生について

質問されることが増えたので、この機に少しお伝えさせていただきます^^

 

ポイントは「免疫力を上げる生活」ということが皆さん知りたい様子なんですが

僕の生活習慣が、果たしてそのまま免疫力を上げる事には繋がらないと思いますがご参考までに、できるだけ報告させて頂きます。

普通の人と違うことも多いですが、そんなにこだわってやっているとかではなく

”めんどくさいから”とか”簡単だから”みたいなことの方が多いと思います。

 

なので真似をしても良い結果が出るとは限りません。

なるべくおおらかに受け止めていただき、一応極端な内容の場合、良い子は真似しない方がいいかもしれません。

真似をする場合は自己責任でお願い致します^^

 

それでは、、、

 

お風呂

毎日入ります。水素風呂です。(面倒で使わない時も…)

水素風呂は1ヶ月3500円(税別)でレンタルできます。興味のある方はアルテミスでお申し込みできます。

 

もう30年くらい石鹼使っていません。ただ濡れたタオルで軽くこするくらいです。

年に2回くらい旅行の時とかに気が向いたら石鹼を使いますが、泡だらけになるほどは使わないです。

ちなみに、この1~2年はシャンプーも使っていません。いわゆる湯シャンです。

髪の毛につけるワックスなどが落ちないのでは?という疑問もあるかと思いますが

できるだけ高温のお湯で洗うことで何とかなります。

ちなみにお湯の温度は47℃か48℃…かなり熱いです(>_<)

 

 

睡眠

大体平均で7時間睡眠、布団に入ると5分以内に寝てしまいます。

枕は、しょっちゅう素材を変えたりしますが、高さはいつも凄く高いです。

二つ重ねたりします。

 

 

服装

なるべく薄着。

あまり締め付けないもので、特に寝る時はゆるゆるのものを選びます。

 

 

食事

食事は語りだすとキリがないので、なるべく大雑把にお伝えします。

 

もし、口に入れるもので1番こだわっているのが何と聞かれたら水です。

ペットボトルの水を飲食に使うことは無く(普段から飲みません)全て水道水です。

 

僕は数多の波動調整グッズを持っていますが、我が家の飲んだり料理に使う水は水道水を6工程かけて調整をした水です。

ここまで水に手間をかけるのは、やっぱり水が重要だからです。

 

それ以外は

体を冷やすもの→夏以外は余りとりません。

嗜好品→余りとりません。

米や炭水化物や糖質→余りとりません。

小麦、乳製品、卵→基本的にとりません。厳密にいうとアレルギー反応があります。

でも海外旅行に行った時などに食べたりしますが、日本で食べた時のような反応は少ないです。

 

肉→牛、豚、鳥、何でも食べます。

お酒→たくさん飲みます。

農薬を使用した野菜→食べます。避けきれないので波動調整します。

コーヒー→たくさん飲みます。

塩→たくさんとります。(塩分に関しては減塩などしないで是非タップリ摂ってほしいです)

 

その他、日頃食事で気を付けているのは、

発酵食品をとる。

(味噌、醤油、酢、漬物、梅干し、納豆 酵素ジュース etc. なるべく非加熱でとります。)

ミネラルの補給。

(海のものに多く含まれているイメージなので、海藻類、小魚青魚、甲殻類、できれば乾物で)

できるだけ旬の食材を食べます。

雑穀、豆類を食べます。

 

それ以外は、

空腹の時間をなるべく作るようにしています。

非加熱のもの(ローフード)を食事に加えます。

口に入れる物は、基本全て波動調整します。(1番簡単な波動調整は両手で包んで”ありがとう”で調整できます)

 

 

サプリ、健康食品

いろいろ摂ります。

その時々で勧められたものなどを摂ることが多いです。

今は腸内細菌の改善するものを摂ることが多いです。

 

 

身体のケア

病院→余程困らなければ行きません。昨年事故でお世話になりましたが、約30年ぶりでした。

薬→余程困らなければ摂りません。昨年事故で抗生物質を1回、痛み止めを1回摂りましたが30年ぶりでした。

予防接種→しません。

健康診断→受けません。

運動→あまりしません。完全に運動不足なので月に1回くらいテレテレと3㎞くらい走ります。

理想は歩くことと思っています。

 

それ以外

なるべく日に当たります。土に触れたり自然の中に身を置きます。

たまに妻に治療してもらったり、自分で鍼をうったり体操したりします。

 

 

心の置き方も重要と考えますが、笑いと感謝が基本と考えます。

 

以上、思いつくままアレコレ挙げていきましたが、抜けていることもいろいろあったと思います。

後ほど気づくことがあったら、また追加投稿していきます。

 

僕は失敗しながら学んで成長していくことが多いので、今回挙げたことが全て正しいはずはありませんが

何か気になったり興味のあることは参考になさってください。

質問などありましたら何時でもどうぞ。

 

 

 

2019年11月7日

毎年恒例のアルテミス忘年会の季節が迫ってまいりました!

 

毎回たくさんのプレゼントと大笑いのショータイムで盛り上がる

「アルテミス忘年会」

今年も皆さんで大いに盛り上がり楽しい時間をを過ごし、今年一年を運気上げ上げで締めくくりましょう!

 

場所は例年通りアルテミスのお隣の「薪窯ピッツァ オルガニコ」

 

日時は、12月14日(土) 18:30集合

 

会費は¥6,500円です。

 

参加希望の方はアルテミスまでご連絡ください。

 

ショータイムは飛び入り大歓迎です‼︎

お気軽にご参加ください(^-^)

2019年11月6日

あれが無い

これが無い

こうでなければ

何故叶わない

 

物事のピンポイントに拘り

視野が狭くなっていると苦しい現実に陥り勝ちです。

 

すこし下がって視野を広げると状況が変わってくるかもしれません。

 

友達と揉めていたなら、学校全体を見たり

 

就職で行き詰まった時は、人生全般を考えてみたり

 

怪我をした時は、身体全体をみたり

 

視野を広げて物事を見ると意外と大した事なかったり、どうでも良い事だったり

何とかなる事だったりします。

 

 

僕も今回の怪我で、

 

何で自分がこの時期に

何で相手は

何でよりによって手を…

それも右手を

しかも親指を

何で…

とピンポイントで視野をどんどん狭くして考えていたら苦しくなっていたかもしれなかったです。

 

でも、事故直後の数時間以外は自分でも不思議な程冷静で

あまり焦りも無く淡々と受け止めていました。

 

勿論相手に対しての恨みも全く無く

 

怪我もただ治すしかないし

どうやって治していこうかなぁ…としか思わないし

 

「周りの人には迷惑が掛かるのは申し訳ないなぁ」とは思っていましたが、甘えるしかなく…

あまり遠慮もありませんでした。

 

ただ粛粛と受け止めていました。

 

それよりも僕は、家族が優しくしてくれるのが嬉しかったり

一緒にゆっくりテレビや映画を観るのが楽しかったり

非日常を楽しみながら癖にならないようにする方に気を付けていました。

 

”起きる事には必ず意味がある。“

 

この時期に

このタイミングで

「何故事故に遭い怪我をする必要があったのか。」

ここが一番重要で、これが分からなければ繰り返す事になる。

そこだけは、少し焦りがありました。

 

でも、その時の沢山の幸せをたっぷり味わって

何で起きたのかは、ゆっくり考えました。

貴重な時間でした。

 

お陰で大分分かりました。

 

なるべく今起きていることを広い視野で捉えて

 

今で良かった

これで良かった

この家族で良かった

この環境で良かった

このアクシデントが起きて良かった

 

という消化のしかたにもってこれました。

 

お陰様ですっかり健康モードです。

長い休憩を頂いたので、少しづつ埋め合わせをしていきたいと思います。

 

感謝

2019年11月5日

怪我の影響で随分遅れての報告になりますが…

5月の出来事です。

 

春にフランスでお世話になったジェモセラピーのエルビオリス社の社長ブノアファミリーが、日本にバカンスにやって来るということで

我々夫婦も旅行中2日程同行しました。

 

今回はブノアが火山好きで「桜島を観たい!」

とのことだったので勝手知ったる鹿児島、運転手役を買って出ました。

 

初日は霧島の温泉に一泊で

畳に布団

浴衣で温泉

御膳に和食

と日本の文化に触れて貰いました。

特に布団は、床で寝る習慣が無いので「畳からのエネルギーが感じられてとても良かった!」と喜んで貰えました。

 

ブノアファミリーの部屋だけ露天風呂付きの部屋にしたのですが

露天風呂から見える庭に朝方鹿のファミリーがやってきというサプライズ付きで、朝から興奮していました。

ブノアなかなか持ってます!

 

 

翌日はお目当ての桜島へ

あいにく派手な噴火は観れませんでしたが、その雄々しい雰囲気は

充分味わって貰えました。

当日は警戒レベルが5段階中3で、ここから火口へは近づくことが出来ないと知ると、グッと盛り上がった様子でした^ ^

 

会う度に他人と思えないブノアファミリーと短期間にフランスと日本で逢うことができて、とってもハッピーでした!

 

束の間のソウルメイトとの再会でしたが充実した時間でした。

次に逢えるのは全く未定で、暫くはFacebookなどのコミニュケーションに限られますが、お互い次の再会を心待ちにしています。

Au revoir〜🇫🇷

2019年11月5日

この夏の7月の終りにアクシデントがありまして、

私はアルテミスの近くで自転車に乗っていて、横の路地から出てきた車にはねられるという事故に遭いました。

その影響もあって随分久しぶりの投稿となります。

 

怪我はなかなか派手で、

顔と側頭部の骨にひび

肋骨を3〜4箇所骨折

左肩の骨挫傷(これがなかなか痛かった!)

そして一番キツかったのが右手の親指の開放骨折

それ以外は、顔と手足に複数の裂傷という感じで

人生2度目の救急車に乗ることになりました。

 

事故直後はボロボロ状態でしたが、お陰様で順調に回復していて事故後3週間程で仕事に復帰して(実は自分の体調で仕事を休むのは20年ぶりです。)今はジョギングも可能です。

 

と言いましても、右手の親指はまだ骨が完全についてはいない状態だったり、左肩も無理はききませんので身体と冷静に相談しながら使っていきたいと思っています。

 

今回つくづく思ったのは、自分が無理しがちなタイプだったようで

事故後大勢の方からメールやLINEを通じてお見舞いの言葉を頂きましたが、本当に全員の方が一人の例外もなく揃って

「無理をせずに…」というフレーズが入っていて

いかにも養生しなそうだったのでしょうね・・・

沢山の温かいお言葉を頂戴致しました。

 

 

以前から“病気や怪我“”アクシデント“”トラブル“は

必ず何かのメッセージですよ。

とお伝えしてきたし自分でも理解していました。

正に今回の事故もメッセージそのもので、多くの気づきや反省のきっかけになりました。

この得たものを決して忘れる事無く、今後の人生に活かさせて頂きます。

 

多くの方々にの愛に包まれ、家族に支えられ

驚異的回復と言われ、又ハツラツと日々を送らせてもらっております。

 

怪我の影響でアルテミスのイベントが春以降できない状態になってしまいましたが、そろそろイベントも開催していきたいと思っております。(無理をしない範囲で…)

ホームページ上やアルテミスのサロン内に告知をしていきますので

よろしくお願い致します。

 

本当に怪我の多い人生ですが、これに懲りてしっかりと軌道修正をしていきたいと思っています。

多くの方からの愛のお陰でここまで回復できました。

感謝をしてもしきれませんが、自分が成長することで恩返しをさせて頂きます。

 

感謝

2019年6月29日

歴史と味わいのあるお洒落なニースを後にして、車で5時間ほど移動して向かったのが

アルプスの南端に位置する田舎の町ガップです。

標高もそこそこ高く、僕が馴染みのある長野県の安曇野と似た雰囲気があるところです。

この町にジェモセラピーの製造販売元の会社Herbiolys社があります。

 

この町に着いて最初の感じたのは「長野と似てるな~」でした。

(僕はこちらのブログでも以前投稿していましたが、8年前まで13年ほど長野の白馬の近くに畑を借りて毎月通っていました。)

 

特筆ものなのはHrebiolys社の社長が取ってくれたホテルが、兎に角ステキングで暖かみと温もりが半端なかったです。

 

 

 

誰もが好きな造りではないかもしれませんが、オーナー夫妻も素敵な方達で僕にはどストライクでした。

 

オーナー夫妻はナチュラルなものが好きで、ここそこにセンスが反映されていて

食事もナチュラルなものが多く、僕の為にグルテンフリーのパンも焼いてくださいました(°▽°)

 

 

 

長野の畑にそっくりな風景

 

 

フランスでは沢山の素敵な風景に出逢いました。

その中で最も心に刺さったのがこの朝焼けでした。

 

なんとなく行きたくなり、

早朝一人で裏山に散歩に行き出会ったこの景色は魂に響くノスタルジー溢れる原風景でした。

 

Herbiolys社の看板
何から何までお洒落で洗練されています! 

 

 

 

 

Herbiolys社の工場見学では、ブノア社長自ら一つ一つ丁寧に説明をして頂きました。

その真摯な対応が正にブノア社長らしさで、仕事だけでなくプライベートに関しても常に真面目に正直に向き合う姿は、我々に安心と信頼を与えてくれます。

 

 

Herbiolys社の周りは一面リンゴ畑、この凍ったリンゴは遅霜対策で気温が氷点下に下がる事が予想される時は、スプリンクラーで放水し予め凍らせ蕾や花を冷気から守るという逆転の発想!

 

 

 

野山の植物散策も満喫

 

 

 

ところで、今回のフランスの旅で、とんでもなく食べたのは乳製品でした!

普段ほとんどの乳製品を断っているので、どうなることかと思いましたが、、

なんと、何ともないんです!!!

(いつもは所謂遅延性アレルギーで、乳製品を摂ると、胃が重くなり背中が緊張してきます)

これは、どうゆうことかと云うと「日本の乳製品」だとダメ。

という事なんです。

残念ながら現状では日本の乳製品は生乳の状態が良くなくアレルギー症状が出てしまうのです。

 

日本の畜産の現状では牛の健康状態が悪く、その結果が生乳に反映されてしまっているのだと考えられます。

まずは飼育環境と餌の改善が最優先だと思います。

 

その為には生乳価格を上げる必要があり、消費者の意識にも変革が必要不可欠です。

日本でも安心してアレルギーの出ない乳製品を食べたいです!

 

 

さて、第2の目的地GAPでの楽しい三日間を終え、次なる目的地は「サン・ジュリアン・ド・ジョンジー」いよいよ植物を実際に採取してジェモセラピーのレメディを作る研修です。

そして、植物を心から愛するカトリーヌさんと2年ぶりの再会です。

 

素敵なホテルのオーナーとブノア社長 

 

 

2019年6月13日

やっと投稿できます。

アルコールが入ると画面に向かう気力が無くなり、なかなか投稿出来ませんでした(-_-)

気を取り直して…

 

4月に生まれて初めてフランスに行って参りました!

日頃から治療にも取り入れ、自らも愛用している[植物幹細胞療法ジェモセラピー]の研修であります。

 

ジェモセラピーはここ数年アルテミスで取り入れているヨーロッパ発の植物幹細胞療法です。

エッセンスをお水に垂らして飲むのですが、植物の新芽や蕾にある植物幹細胞からエネルギーや成分を抽出したエッセンスで

本来の人間の持つ生命力を引き出し、心と身体を健やかな状態に導いてくれます。

 

そのジェモエッセンスの製造販売をしているNo. 1メーカーHerbiolys社での研修が今回の目的です。

「研修」という堅い名目での渡仏でしたが、想定外のとてもとても楽しい旅になりました。。。

 

 

初日と二日目まではニースに滞在でした。

ニースといえばコートダジュール、おしゃれな街のイメージがあってとても楽しみでした。

 

 

ニースへはパリ経由だったのでシャルルドゴール空港で乗り継ぎでしたが

こちらは都会的で人も建物も兎に角おしゃれ!!

「おとなの男」という今までにないカテゴリーの目標のようなものを見つけました。

 

そして、こちらはニースの町並み

 

 

「Un cafe sil vous plait」

今回覚えた数少ないフランス語のひとつです。

「コーヒーを一杯ください」ニースの通りに並んだカフェの席でコーヒーを飲みたくて

しっかり覚えて行きました^ ^

役立ちました!

 

どこか古い面影もあって歴史を感じられる味わいのある街並みで、

 

 

魔女の宅急便の町並み的といった感じでしょうか!?

ニースの町はどこか暖かみを感じる趣があって僕は大好きです。

 

すれ違う人も、みんなお洒落でユニクロファッション的な人が皆無でした。

新しいものに囚われず、思い思いのファッションを楽しんでいる様子で

みんな胸を張って歩いてました。

これは見習わなくては・・・ですね!

 

新しいものに囚われないのは、人だけではなくて町自体が古いものを大事に手直しして使っている感じで

「リノベーション」が当たり前なのも学ぶべきポイントですね。

 

 

 

 

 

こちらが今回研修に行った[ジェモセラピー]のレメディ

Bioに特化した薬局に並んでました。

やはり現地の購入すると割安なのでいくつかまとめて購入しました。

フランスの[Bio]や[オーガニック]に対する意識が明らかに日本より高いのも至る所で感じました。

これはとても重要な事で、是非日本も追いついて常識にしたいです!!!

 

ニースの町はほんの一日半だったので、次回はもう少しゆっくり周ってみたいです。

(既に又行くことが前提になってます^ ^)

 

そして、ニースの次の目的地は僕の魂の郷愁の地GAPです。

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