ARTEMIS Blog

2021年3月25日

昨日、公私共にお付き合いさせて頂いている古賀稔彦さんの訃報が伝わってきました。

 

ほんの2日前にご自宅へ伺い身体のケアをさせて頂いたばかりでした。

 

とにかく残念で仕方ありません。

 

確かに状態が良くありませんでしたが、古賀さんなら回復してくれるのではないかと考えずにはいられませんでした。

 

何時も朗らかに楽しく前向きに、細かな気遣いで明るく笑いの絶えない場を作ってくださっていました。

 

どんなにコンディションが良くない状態でも、決して弱音を吐くこと無く懸命に取り組んでいるのが印象的でした。

 

健全な子供達の育成に関する取り組みを、是非一緒にやりたいと考えていました。

 

昨夜は古賀さんに戴いた焼酎を呑みながら家族で偲びましたが、涙が止まりませんでした。

 

僕は多くの別れを経験する中で、別れの悲しみが大きくならないよう、ある程度別れを想定した距離感を作って人と付き合うところがありますが

古賀さんの人柄は、その距離感が作れず感情移入してしまうタイプでした。

その分寂しさが湧いてきます。

 

今自分にできる事は、天国から観ている古賀さんが喜んでくれる生き方をしていく事だと思っています。

古賀さんの生き方から教わったことは、本当に沢山あります。

そのことを活かし喜んで貰える様努めていきたいと考えています。

 

まだまだ一緒にしたい事、行きたいところ、話したい事…

山ほどありましたが、今はこの人生で古賀さんと関わる時間を持てた事に感謝したいと思います。

古賀さん、心よりご冥福をお祈りします。

ありがとうございました!

 

そして、又逢いましょう。