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「適当」をおススメします!

2020年5月26日

僕は日頃から「適当がちょうど良い」とこのブログでもお伝えしていますが

現代人に足りないのが、この”適当”というものに対する感覚だと思うからなんです。

 

今の時代いろいろな事にレシピやマニュアルがしっかりあって、目分量や勘で決めるという事が少なくなっていて

味付けや力加減、距離感など何でも数字で表す様になっている感じがします。

 

子供が作った料理の味付けに、何かが足りないと言うと

レシピ通りに作っているから、そんな筈は無いと言い返されたりしますが

そもそも、それ程当てにならないものですから”適当”に臨機応変にマニュアルを崩して欲しいものです。

 

塩加減などは、塩の銘柄でけっこう違うものだし、お米だって水加減を調節するのは当たり前です。

 

なんでもマニュアル化することで、臨機応変に応用ができる柔軟性が無くなってしまっているように思えます。

挨拶の仕方やお辞儀の角度まで決めてもらわなければできないなんて、ちょっと残念です。

 

時代がデジタル化に爆進中であるからこそ、アナログ感を大切にしたいものです。

日頃から「どのくらい?」に対しては、「適当」に対応したいですね。

 

ちなみに我が家は根底に不足に対する恐怖があるので、足りないよりも余らせるの思考で

何事にもざっくり多めが基本です(^-^)


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