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お別れを言える生き方

2017年5月31日

「さよなら」を言うのが苦手です。

考えてみると、ずっと昔 小さい時から…

 

なんとなく、あやふやに、典型的な日本人センスの曖昧な雰囲気で「待たね〜」で誤魔化す感じで…

 

区切る、〆るが何ていうか、重くて。

 

「お先に失礼します!」の切り出しが出来ず最後まで居たりします。

自分のタイミングで「お先でーす!」って帰るテクニックを身につけたいです…

 

ようするに「さよなら」という言葉に、なんとも言えない寂しさと切なさが潜んでいてなかなか言い出せないようです。

これは、もう過去生とかトラウマとかの世界で、自分ではもう理由は分かりません。

 

ですが、 もう「あのヤローいつの間にかふけやがった!」とか言われない様に

これからは「平柳サッサと退散しまーす^ ^」って感じで逃げ出しますので、どうか速やかに逃してやって下さい(^_^)

 

そんなこと言っても「じゃあね〜」とか言われると逆に寂しくなっちゃう自分がもう見えてきちゃうんですけど…

 

 

誰もが、過去生も含め数多の別れを重ねてきたから「さよなら」という言葉にそれぞれの重さがあるのだと思います。

見方次第で「さよなら」は次へのステップでスタートの言葉でもあると感じます。

 

だからこそ、「さよなら」そして「また会いましょう」

それは今世中でなくても、来世であっても…

 

なので、ちゃんと「さよなら」言える様になります。


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