ARTEMIS Blog

2017年5月31日

行って参りました!

今年一発目の「アルテミス円明院ツアー」

 

何時もの様に、いいえ何時も以上に好天に恵まれ、春の気持ちいい風を感じながら一日を堪能致しました。

 

今回は、急な決定という事で少し少ない12人での出発です。(と言っても普通は十分な人数かもしれません)

 

で、どうだったかって言うと…

楽しかったですよー!

やっぱり^_^

 

住職もノリノリでした♪

参加者の皆さん、パワーチャージギンギンでした♪

 

行く度に感じるのは、被災地南相馬の変化です。

初めて行った時には、あちこちで目に付いた被災した家屋が殆ど目に付かなくなりました。

それはそれでいい事なんですが、その事がそのまま復興では無い訳で、本当の復興はまだまだ先だと感じます。

 

この気持ちいい風の中に

間違いなく放射能は混じっていて、未だに地域の方々が安心して暮らせる状況ではありません。

 

1日も早い復興を祈りますが、「あと少し」なんて決して楽観視はできません。

 

 

それでも、短い時間ながらも地元の方々の様子を拝見すると、日本人の這い上がる力強さを感じざるを得ません。

 

この日の青空の様に、澄みきったエネルギーが此の地を覆いますように。

2017年5月31日

「さよなら」を言うのが苦手です。

考えてみると、ずっと昔 小さい時から…

 

なんとなく、あやふやに、典型的な日本人センスの曖昧な雰囲気で「待たね〜」で誤魔化す感じで…

 

区切る、〆るが何ていうか、重くて。

 

「お先に失礼します!」の切り出しが出来ず最後まで居たりします。

自分のタイミングで「お先でーす!」って帰るテクニックを身につけたいです…

 

ようするに「さよなら」という言葉に、なんとも言えない寂しさと切なさが潜んでいてなかなか言い出せないようです。

これは、もう過去生とかトラウマとかの世界で、自分ではもう理由は分かりません。

 

ですが、 もう「あのヤローいつの間にかふけやがった!」とか言われない様に

これからは「平柳サッサと退散しまーす^ ^」って感じで逃げ出しますので、どうか速やかに逃してやって下さい(^_^)

 

そんなこと言っても「じゃあね〜」とか言われると逆に寂しくなっちゃう自分がもう見えてきちゃうんですけど…

 

 

誰もが、過去生も含め数多の別れを重ねてきたから「さよなら」という言葉にそれぞれの重さがあるのだと思います。

見方次第で「さよなら」は次へのステップでスタートの言葉でもあると感じます。

 

だからこそ、「さよなら」そして「また会いましょう」

それは今世中でなくても、来世であっても…

 

なので、ちゃんと「さよなら」言える様になります。