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神様への誓い

2017年1月10日

お正月ということで、初詣の時期なので

神様への御祈願について、聞いたり読んだり気付いりして現時点でそれが正しいんじゃないかな…と思う事を少し伝えさせていただきます。

 

全くもって僕の個人的な考え方なので、あくまでもごさんこうまで。

 

 

まず、神様にも格式の様なものがあるみたいに思い、よりメジャーな神社や神様のところへお詣りに行ったりしがちですが、まずは自分が住んでいる氏神様のところに行くのが基本です。

特に生まれてすぐのお宮参りは、その土地で生を受け生きていくことのご挨拶なので、できれば氏神様のところへお詣りに行くのがいいかと思います。

 

「祈願」は正直に素直に。

神様は我々人間の幸せを願い、いつも私達の幸せへのサポートをしたくて手を差し伸べようとしていますが、リクエストが無いと何も出来ません。

素直に正直に伝えましょう。

ただここで云うリクエストとは、お願いや頼み事ではありません。

「真っ赤なフェラーリが欲しい!」とお願いして、寝ている間に車庫にフェラーリをプレゼントしておいてくれるのが、神様の力ではないんです。

ここで云うリクエストとは、「宣言」「誓い」です。

つまり「私は真っ赤なフェラーリを手に入れます!」という宣言です。

そうすると、神様は真っ赤なフェラーリを手に入れる為の縁や流れを繋いでくれます。

ちょっとした拾い物や、頼まれごと、ふとした縁から流れを繋いで行った先にフェラーリを手に入れるという現実が待っていたりします。

神様がくれるのは導きなのです。

 

必要なのは、神様に何を目標に何を志していくのかを宣言することなのです。

それが「祈願」です。

 

家族が健康で一年過ごせますように

ではなく、家族が健康で一年過ごします。です。

 

 

僕は、初めに住所と名前を述べます。

その後、宣言又は誓いをします。

 

そして、その祈願に対する「教え」がおみくじです。

僕はおみくじを引くことは滅多にありません。

それは、意味を深く読み解くことが出来ないからです。

 

でも、おみくじを良く読むと、その祈願を達成するには、何に気を付けどんな行動をとっていけばいいのかが、其れなりに理解できます。

「吉」「大吉」などの段階にばかりとらわれがちですが、重要なのはその内容

神様からの直々のアドバイスです。

 

とまあ、こんな感じで祈願するのが僕はいいのでは、と思うのですが内容は

できれば、抽象的では無く、なるべく現実的で分かりやすい表現で且つ否定形で無いのがいいです。

 

よく抽象的に「世界が平和でありますように」とか願ったりしますが、

僕が思うに神様的には、あなたが心配しなくても世界は平和です。と返す気がしています。

一般的にいう不幸な事が無くなれば、世界平和と考える方が多いのかもしれませんが、それは無いです。

僕はこの世で起きる事は、全て神様が許した事だけが起きていると思っていますから

地震も自然災害も一般的に言われる不幸な出来事も、神様が許した出来事だと考えます。

 

なので、お願いするのは現実的に分かりやすく自分が、何を手に入れたいのか、何になりたいのかでいいと思います。

 

それと否定形で無い、つまり「病気じゃない」とか「お金に困らない」では無く

「健康で骨密度1.5g/㎠」とか「毎月30万円貯金できる」のような表現が伝わります。

伝わらなかったら意味無いですからね。

 

神社ではそれぞれのしきたりやマナーがあって良いと思います。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

個人的な希望を付け加えさせて貰うと、近年参拝の所作などが広まり丁寧になって

前の人の御祈願が終わるのを、しっかり待つ様になってきましたが、できれば横にガンガン 並んで次々にお詣りを済まして頂くと行列も少なくて済むのになぁ〜と思う今日この頃です(^^)

 


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