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毎春恒例「野草酵素」作り

2016年6月23日

毎年春の恒例行事になりました、野草酵素作りに今年も行ってきました♪

 

桜が咲いて2〰3週間経った頃、ちょうど新緑の気持ちいい季節になると

無意識に緑に目が行き、野草酵素のことを考えソワソワしてきます。

近年野草酵素の消費量が増えたので、2回作りに行くのが通例になっています。

今年の初回は、昨年ゴールデンウィークの渋滞で行くのを断念した奥多摩です。

 

ここは、過去に2回野草採りをした勝手知ったるところで、きれいな水場もあり

野草を洗うのにも都合が良く、頼りになる場所です。

 

 

今回は、酵素作りをしてみたい!

という変わり者。ではなく奇特な方達6人と我々夫婦の8人で山に入りました。

あやしい天気でしたが、またまた空に味方してもらい雨がぱらつきながらも作業を終える事ができ

雨をしのげる場所で美味しいお弁当も食べ、新緑の中みんなでピクニック気分を味わいました。

 

参加して頂いた方達から、楽しかったので来年もやりたいとの感想を戴き

野草酵素体験行事として毎年恒例にしたいと考えています。

 

 

奥多摩での野草酵素作りから3週間後、これでは全然足りぬと

今度は夫婦で、長野県佐久平に行ってきました。

 

この時期になると、平地ではもう草が伸びてきてしまっているので標高のあるところへ行きます。

昨年のこの時期には、長年通った畑のある白馬の方へ採りに行きました。

 

白馬に負けず、佐久もいい所で1000メートルを超える気持ちのいい森で

良い野草がいっぱい採れました。

 

いつもツイテル僕らですが、こっちの方にきっといい水があるはず、、、

と思って進んで行ったところに、とっても美味しい湧き水を発見!

 

水量も豊富で、ここで採った野草を洗わせてもらいました。

 

白馬の時と同じで、ここの野草は普通に食べられる野草

コゴミ、水ブキ ウド、ゼンマイ、カンゾウ、シドケ、ウルイ、、、など

いわゆる山菜がけっこう混じっていて、いいのが採れたぞ~とニヤニヤしてしまいます(。-_-。)

 

この日は泊りがけで行ったのですが、宿の前がちょうど作業にぴったりの場所で湧き水で洗った後

直ぐに宿の前で仕込みを終え、まだ明るいうちに大浴場で疲れをとり

ゆっくりと地元長野のワインでエネルギーチャージしました。

 

多少チャージ過剰ではありましたが、翌日蓼科に出て何年かぶりでバラクライングリッシュガーデンに行って、僕の中で別荘を持ちたい場所№1の大好きな原村を回りエネルギーを発散して帰って来ました。

 

この泊りがけコースも楽しいので、来年は参加する勇気のある方を募りワイワイと出発しよう。

とプランを練っていまーす♪

ただし何時ものことながら、我々夫婦の料理を食わされ、僕の話を聞かされ続けるという基本条件をクリアできる方に限るという難易度高めの設定になっております(^_^)

 


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