ARTEMIS Blog

畏れから愛へ

2016年4月17日

先日の講演で、誰にでも「畏れ」があるという話をさせて頂いたので

今日は「畏れ」に付いて少しふれていきたいと思います。

 

誰にでも畏れ(不安、恐怖)はありますが、ザックリ分けると生まれる前からの畏れと

生まれてからの畏れに分けられると思います。

つまり過去生からのトラウマ的な恐怖と、生まれてきてからの体験で刷り込まれてきた恐怖ですね。

 

過去生からの畏れは根が深いですが、生まれてからの畏れは基本的に親からの刷り込みが多くあります。

私たちが育つ時に良く言われたり、言ってしまう

「〜してると◯◯になるよ」

「〜になっても知らないよ」

「〜できないと◯◯になるよ」

とかですね。

 

中々「大丈夫、誰がなんと言おうと何時だって私があなたを愛してるから

安心しな、自信持って、何があっても大丈夫、あなたのやりたい様に生きなさい。」

などと言って育てて貰っていません。

 

その結果、我々は否定されない、嫌われないを”目標、目的”に頑張ってしまう

つまり「安心」を求めてしまう訳ですが

初めから安心に包まれていれば、そこを飛ばして「喜び」を目的に頑張れたりする訳です。

これは安心を求めているのとは大違いで、何時も努力している事が喜び楽しみに包まれています。

 

ですから、過去生からの畏れは根が深いとしても、生まれてからの畏れくらいは何とか減らしておきたいものです。

 

簡単に言えば、誰でも愛に包まれてさえいれば畏れは無くなりますが、これがまた中々難しくて…

「自分はきっと愛されているはず…たぶん…」

くらいが関の山で、そうそう実感できている方がいないのが現実です。

 

実はみんな今現在もう既に愛されているんですが、それを実感するのが難しいみたいです。

そこで、愛されている事を知る前に、嫌われている事を知ってみましょう。

 

嫌われてる…?

そう、既にあっちでもこっちでも嫌われてます。

間違い無くあなたは嫌われています。

 

 

ちょっと時間がなくなりました。

次回投稿に続く…


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です