ARTEMIS Blog

2016年2月25日

このところ非常に旅行付いています。

またまた旅行の投稿になってしまいました。

 

今回は真鶴・箱根の旅でございます。

春めいた陽射しの中、又々一泊二日で行って参りました。

何故いつも一泊二日か…?

そうです。休みが日月の二日間だからです(^_^)

 

真鶴はチラッとしか行ったことが無いので、ベタに海の幸を堪能し

名勝三ツ石を目指しました。

 

 

 

遠目み見る三ツ石です。

ここは、初日の出を見る名所ですが

それよりもなんと言っても、あの東映映画のオープニングでお馴染みの

波がドドーンとくる、あの場所なんです。

やっと生で見ました。

 

 

幾分温暖なのか、早咲きの桜を見つけました。

 

 

箱根は近くて行きやすいので、昨年の秋にも行っていますが

いろいろ見所、食べどころがあって飽きません。

 

今回は約30年振りに、彫刻の森美術館に行ってみました。

何と言っても、ここにはこの人「ピカソ」の作品があるのが楽しみです。

 

 

 

ピカソ、良かったです。

芸術は良く分からないけど、その生き様がとても刺激になりました。

行った甲斐があったなぁ〜

ピカソ、素晴らしいです。

 

こちらはオマケ。

見つけました!

原監督。

こんなところに飾られていたんですね。

知らなかった…

 

美味しいものもいっぱい食べて

美味しいお酒いっぱい呑んで

綺麗な景色いっぱい見て

 

いつもの事ながら楽しい旅行をしてきました。

一番の収穫はピカソの生き様です。

 

来月は、家族で北海道へ行ってきます。

どんな収穫があるかワクワクです(^_^)

 

2016年2月25日

二日目は、幾分天気が持ち直し少し寒さが和らぎました。

我々も寒く感じましたが、沖縄の方達はそれ以上に寒さが身に沁みた様子で

行く先々で、今回の寒波が話題になっていました。

それでも、前日に比べれば楽に感じます。

 

写真では分かりずらいですが、虹が顔を出してくれました。

 

朝食を終えて最初に向かったのが”斎場御嶽”(セーファウタギ)

御嶽とは「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地と言われています。

 

斎場御嶽は、現在でも守り続けられている祈りの場で

いくつかの拝所があります。

 

鍾乳石から滴る水は「聖水」云われ、その水の力で神と同格になれたのだとか…

勿論、その水にはDon’t touchでした。

 

やはり「聖地」

パワースッポトらしい写真も撮れました。

 

 

大きな岩の間をぬけると、海の見える所があって

そこから今回の旅行の目的地”久高島”が丁度見えます。

遥か昔から、神が降り立ったと云われる”久高島”を、この聖地から見ていたのでしょう。

 

そして、やっと今回の目的地”久高島”へ

 

このころ、やっとお日様が顔を出してくれて

気持ち良く迎えてもらっている様でした。

 

久高島の島自体が聖地として扱われ、石ひとつでも持ち出し禁止とのことです。

 

久高島は、分かり易く観光地化されていませんが

そこがとても良く、ほのぼのとした中にいい緊張感がありました。

やはり行けて良かったです。

 

沖縄のパワースポットに共通していることですが、

どこも聖地として生々しく、心を引き締め厳かな気持ちで立ち入らせてもらう覚悟が必要だと感じました。

 

 

この後、今回の最終目的地”首里城”へ向かいました。

到着と同時にここでも虹が顔を出してくれました。

今回は複雑な天気のお陰で、よく虹を見ることができました♪

 

首里城は中まで入ったのは初めてでしたが、異文化を感じることができて

行った甲斐がありました。

 

 

メチャクチャ駆け足の沖縄一泊二日弾丸ツアーでしたが、

二日間と思えないくらいの充実した旅行で、あまり出てきませんでしたが美味しいものもいっぱい食べたり市場に行ったりもありで大満足の旅となりました。

おまけに、あんまりお金がかかっていないんです。

食事以外は3万円で済みました。

 

あんまり楽しかったので、みんなで行きたいと4月にツアー企画中です。

興味のある方はお尋ね下さい。