ARTEMIS Blog

お導き

2015年9月11日

今借りている畑の話なんですが、、

治療中などに、よく話をして面白がってもらえるので

今日はそのお話を。

もう4年前になりますが、僕が時どきお世話になっているヒーリングの先生のところへ

伺ったときのことです。

ヒーリングも終盤にさしかかった頃に、その先生がため息をつく様に一言。。。

”先生”「やっぱり、のぼるさんには畑が必要ね~」

(この先生は魂レベルのことがいろいろ分かってしまう方で、僕の事を僕以上に知っているかたなんです。)

”僕”「え~、、、先生でもこの春で畑終りにしちゃったんですけど~、、、、、」

 

そうなんです。期しくもこの年の春13年通った長野の畑を一区切りつけて終わりにしようと決め

片づけに通っている時期に震災が起きて、意味があるな~などと感慨深く思っていた頃なんです。

 

更に先生「ん~でも私には分かっちゃったんだ~あなたには畑が必要って、、、」

僕はこの先生が言った事を否定したことは一回もありませんから

こうなると、”さて畑をどうすればいいんだ???”

だけなんです。

 

妻の親戚の埼玉の土地は、、、

知り合いの千葉の方は、、、

那須は、、

多摩川の河川敷は、、、

う~ん!なかなかいい所が無いー

 

よーし!こうなったら得意の奥の手!!

”宇宙に(空)にお願い作戦”

この作戦は、困った時決められない時などにっちもさっちもいかない時に

宇宙に丸投げするというメッチャ他力本願な作戦であーる。

 

そして空の上に意識を向けて「僕にとって畑が必要なのでしたら、畑とのご縁を下さい。」

と気持ちを強く送りました。

後はほったらかしです。

 

そして、翌日(ひょっとしたら2日後だったかもしれません)

いつも治療に来て下さっている60代の女性が、治療が始まってすぐに、

「家に庭がそこそこあって、主人がそこで畑をしているんだけど、最近体力的にもきつくなって誰か代わりにやってくれる人、先生ご存じないですか?」

 

ただ黙って目をつぶって「その畑、僕にやらせて下さい。」

そお言う以外はありませんでした。

住所は? 場所の広さは? 使用料は?

何も聞く必要無く、とにかく、もうそこでやるんです。

ただただ ”宇宙さん、あんたって人は・・・”

ってかんじでした。

 

実際その土地は、いまの僕の身の丈に丁度の広さで、家からも4キロ程の近くで

理想的なところでした。

 

 

生きてるっていうより、生かされてるってかんじです。

 

 

 

 

今でも、なんで僕には畑が必要なのか知りません。

ヒーリングの先生に聞けば教えてくれるかもしれません。

でも、そんなのはどうでもいいんです。

 

畑をやってて、いつか何かしら知ればいいんです。

辞めたくなったら、何も分からなくても辞めればいいんです。

ただ、楽しくやるだけです。


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