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滝行

2014年11月17日

先週、生まれて初めて「滝行」なるものを体験してまいりました。

 

知っている方の伝手で受けることができるということで、これは是非やってみたいと思い

トライしてまいりました。

 

季節も11月に入り、大分秋も深まり「滝行」ビギナーの自分といたしましては、

意を決しての挑戦であります。

 

場所は、千元院というお寺です。

秦野中井の山の中

それも、夜の8時を過ぎたころに行います。

 

白いパンツに白い足袋、白装束はお寺で貸してもらえます。

 

着替えを済ませ、まずは本堂へ。

この時点で下着の上に白装束だけですから、もう寒いです。

ここで、お経を唱えますが、住職のお経

めっちゃ気合い入っています。既に住職は寒そうには見えません。

 

そして、いよいよ滝の前に、、、

滝は敷地内に人工的に造られてて、湧水が流れ落ちているとのことです。

ですからドドドードーンみたいに流れ落ちてはいませんが、「滝行」の目的は水の圧力をくらうことではありませんから水量は充分です。

 

はじめに、お酒と塩を背中にふりかけてもらい、お清めをします。

 

住職も、同じ白装束ですが全く寒そうに見えません。

 

順番は、未体験者から先に受けさせてもらえるようで、僕が一番にやらせてもらえました。

住職に促され滝の前へ、「南無波切不動明王」という真言を大きな声で唱えることを教わり

後頸部から水を浴びます。

 

住職が大きな声で「南無波切不動明王」と唱えるのについていくように、負けじと大きな声で真言を唱えます。

気合いが入っているからでしょうか、冷たさはそれ程辛くはありません。

大きな声で唱えること1~2分で(時間の感覚があまりないのでよく分かりません)滝行終了です。

 

水を浴びている時はあまりかんじませんが、終わると寒いので直ぐに着替えます。

着替えが済むと、何故か体がポカポカしていました。

 

感想としましては、不思議な爽快感の様なものがあり、要らないものが抜けた脱力感が心地よかったです。

間違いなく、何かの閾値が上がっているのが分かります。

 

紹介がないと、この「滝行」を受けることはできませんが、アルテミスで紹介できますので興味のある方はご相談下さい。

次回は、2月に行われます。僕もまた行くと思いますが、妻と息子が行きたがっています。

果たして、2月になって寒さが深まっていても行きたいと思っているか見ものです(^^)

 

 


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