ARTEMIS Blog

2014年4月19日

とても気持ちのいい季節です♪

1年中ジッとしていないタイプですが、今の時期は特に休みの日に家に居るのが、

あまりにも、もったいなくて必ず何処かに出掛けます。

早起きは得意な訳ではありませんが、休みの日だけは、家族の誰よりも早く起きます。

休日の、人や車の少ない朝が好きで

週末が近づくと、何処かへ出掛けるプランを頭の中で練り始めます。

今の自分の中のブームは、葉山の海でサンドイッチとコーヒー豆を携えイソイソ出掛けます。

 

こんな感じの浜辺で、

こんな風にコーヒー飲んだりサンドイッチ食べたりして過ごします。

いちいちキャンプ用のコンロを使って、お湯を沸かしたり楽しむのですが

一人で行くはずが、妻と娘も加わって、ご覧の通り椅子も奪われ

ゆったりと朝食を楽しむはずが、あくせくと立ったままお給仕係に徹します。

それでも、また行く時は「葉山に行くけど、誰か一緒にいきたい?」

などと、寂しがり屋特有の言い回しで、誰かを誘ってしまいます。

明日も休日。

天気が良いようなら、又誰かを連れ出し、海を見に行きたい。いい季節です。

雄大な富士山も江の島も心が洗われるし

人は皆、海に癒されに行くと云いますが、

結局、僕は家族に癒されちゃったりしてる、ってことなんでしょうね。

2014年4月11日

子供の春休みに合わせて、軽井沢に旅行に行ってきました。

軽井沢は、家族では寄り道程度に行ったことがあるだけで、ゆっくりと見て回ったりは初めてなので

なかなか新鮮でした。

いや~・・・やっぱりハイソですね~!!!

いろいろな別荘地やリゾート地と云われるところに行ってますが、軽井沢は別格です!

目に入る建物も勿論、建築家が遠慮無くデザインした建物ばかりですが、

レストランも数が多く、しかも多国籍。

こんな店まであるの? と感心する程の数と種類です。

アウトレットもしっかり覗いてきましたが、やはり標高が駅前で既に1000メートル以上の

軽井沢の高原ならではの森、山が気持ち良かったです。

 

森には、まだまだ雪が残っていて、多分桜が咲くのもゴールデンウィークくらいまでかかると思います。

寒さの質が東京とは違って、長野の畑に通っている頃を思い出しました。

個人的にはもう少し田舎くさい、ほのぼのとした方が好みですが、軽井沢の雰囲気も憧れます♪

住めるんなら、もの凄く住んでみたいですね(^-^)

子供も成長して、なかなか家族全員水入らずで過ごす時間も限られていて

一泊旅行とはいえ、まるまる2日間一緒に過ごせるのは貴重な時間に感じました。

今度、家族で旅行に行けるのは夏休みかな?

できることなら、暫く行っていない海外に行きたいですけど、それぞれお金が掛かる年頃になってきました。

行けると、いいんだけどな~。。。

できれば、みんなが大好きなハワイ!!

2014年4月4日

誰もが毎日の生活の中で、日々ストレスにさらされています。

 

対人関係などの精神的ストレス

気候など環境的な影響からの物理的ストレス

花粉などに代表される生物的ストレス

あげるとキリがありませんが、

 

では、ストレスとはなんなのか・・・

と考えると、どうしても悪いイメージを持ってしまいます。

しかし、適度のストレスが無いと、人間はただのヘナチョコのぐーたらヤローになってしまいます。

 

以前、このブログでもお伝えしましたが、人間は日々重力と云うストレスにさらされていますが

宇宙で数日無重力で暮らし、地球に帰ってくると、地球に降り立った直後は自分で立てない程

足腰の筋力が弱くなっています。

 

我々は、無意識に日々重力というストレスに鍛えられている訳です。

 

ストレスの無い生活を求め勝ちになるのは、当然ですが

そこに目線をもっていってばかりだと、いつもの普通の暮らしが幸せに包まれていることを

見落としかねません。

 

戦時中などは”戦争”という絶対的なストレスがあるが故

生きているだけ、食べられるだけで幸せに感じたりしますが

我々は、なかなか目が覚めただけで、幸せに思えることはありません。

 

そもそも、ほんの何十年前のどんなに偉い人でも、体験できない

数分間待てば、「チーン!」と料理が温まったり

暑い時も、寒い時もスイッチ1つでお部屋が適温になったり

暖かい便座に座って、用を足すと自動で水が流れたり

将軍も大将も味わえない様な暮らしを味わえる、今の時代のこの国に生まれることができただけで幸せな筈なのに

 

電車が混んでて、サイアク~!!!

なに、この天気、天気予報言ってないじゃん。。。

なんで、うちの花壇はあんまり花が咲かないの~

 

現代人は、ストレスに弱くなっています。

その一番の原因は、重力に日々打ち勝つのと同じように、自分の内側の圧を上げ

ストレスに打ち勝つんだ!

という考えを持たず、いかにストレスの無い暮らしをするか、ということばかり考えてしまっていることにあるように思えます。

 

全てのストレスに打ち勝とうとする必要はありませんが、なんとか乗り越えようと努力することで

人間としての成長が期待できると思います。

 

因みに、僕の人生で最大のストレスは、間違い無く「妻」です。

そして、妻の最大のストレスは、きっと僕であると思います。

 

妻が居なければ、きっと楽ちんなことが一杯あると思いますが、妻の存在が無ければ

今の状態までの成長は、絶対ありませんでした。(今以下はちょっと怖い・・・)

 

できることなら、妻のストレスを早く達観してユッタリしてみたいものです。

「あ~ら、これでも抑え目にしてたのヨ」と言われそうですが、、、(^^)