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「継続」

2014年1月30日

一度始めたことは、とにかく最後まで続けるべきなのか、、、

それとも、早めに見切りをつけるべきなのか、、、

 

「継続」はそれぞれの方にとって、テーマだと思いますが、なにがなんでも続けるのもエゴを感じます。

それでは、どの辺が潮時で、その判断基準は何でしょうか?

 

一念発起で始めたものの、暫くすると最初の情熱が薄れ、ヤル気が無くなってしまう。

よくありますよね。

僕は、世界一しつこい人間ですから、あまり途中でやめてしまうことは少ないのですが

妻はしょっちゅう乗り換えたり、やめたりします。

それぞれ持ち味だと思うので、どちらでもいいのですが

どちらにせよ、目的、結果に辿りつけることが一番大切ですよね。

 

早々とやめてしまっても、何等かの得るもの、結果に辿りつけていればいいわけですよね。

「自分には必要ない」「自分には向いていなかった」 これも得たものです。

”いや~全然必要ないって分かったから、やって良かった♪” これは完璧な勝ち組発想ですね。

逆に、やらなきゃ良かったが負け組発想です。 

 

問題なのは、得るものがないまま、なーなーでフェイドアウトしてしまうことで

どこかやりきれなかった、罪悪感だけが残ったり

何かちょっとした事にかこつけて「これは辞めとけってことかな?」などと自分にいい訳をしてみたりしますが、後ろめたさは残ります。

 

日本人的気質だと、特に「途中で投げ出すとは何事か!」

みたいなのが、有り勝ちですが、いいタイミングで見切りをつけるのも大切に思えます。

 

僕は、そのタイミングを逃さない為に必要なのが”軽さ”だと思っています。

”軽い”というと軽薄なイメージで敬遠される事も、多い様ですが

2009年の僕の年間を通しての目標が”軽さ”でした。

 

”軽さ”の反対は”重さ”ですが、物事を重く捉え、重く判断し、重く行動すると

行動・思考が、頑固じじーの朴念仁になってしまって、やると決めたら雨が降ろうが槍が降ろうが絶対に休まない!

って感じで、近寄りがたいですよね。

(別にやり抜くことが悪いという訳ではないですよ)

 

また、重く捉えることで楽しめず。重荷になり続かなかったりします。

 

できれば、僕的にはもう少しユルユルで、軽めな感じで「あ! なんかこれくらいで辞めてもいい感じ~・・・」

って気づけるくらい、タイミングが分かるくらいが丁度いいのではないかと思う訳です。

 

そこでお薦めは「継続」ではなく「軽続」

軽く続けてみては如何でしょうか?

 

目標はしっかりと明確に持ち、「なんとかあそこまで行けるといいな~」

ってワクワクしながら、ルンルンと努力を続ける。

そして、潮時を観じたら、潔く気持ち良く辞める。

あくまでも”軽く”

 

僕は、辞められないし。

妻は、続けられない。

どちらも、”軽さ”が足りないからだと思う次第です。

 

「軽やかに生きる」っていい響きですよね(^-^)


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