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おとことおんなの事情

2013年11月30日

生き物には、生きていく上で体のサイクルがありますが、

人間にも、しっかりとサイクルがあります。

 

1日単位や、1月単位のサイクルの体内時計の調整に「太陽」と「月」存在が不可欠である話は

以前このブログでも、お伝えしたことがあります。

(時差ぼけには日光浴が、生理不順には月光浴がいいという話です)

 

人間には皆サイクルがあるのは当然ですが、男性と女性ではちょっと事情が違うようです。

 

女性はあまりご存じ無いかもしれませんが、男は精神的な浮き沈みなどは勿論ありますが

女性の生理周期に合わせた、一定の周期で上がったり下がったりする様な

浮き沈みはあまり無く、女性に比べると割とダラダラとした感じだと思います。

 

ですから、男にしてみると女性が前回会った時とリアクションや、態度が違ったりが

「・・・?」 だったりします。

 

女性にしてみれば、その時どきでコンディションや態度の違いは”有りアリ”なのに

男には”無しナシ”なのです。

 

この辺りで、女性にしてみれば「なんてデリカシーが無い!」とか

「このニブチンが・・・!」

みたいなことになり

男性にしてみたら「この間は、あんなに喜んだのに・・・」とか

「なんだこの突然の機嫌の悪さは・・・」

みたいなことになる訳です。

 

ここで大事なのは、互いに悪気は無いということです。

なのに大きなズレがあります。

 

これは、お互いがそれぞれの性別の特性に気づいていないことが、大きな理由になります。

なので、女ってこうなのよ。

男ってこうなんだぜ。

みたいな話し合いは、予めしておくことをお薦めいたします。

 

まあ、男ならその時々の女性がどんな状態であれ、受け入れる度量を兼ね備えて欲しいのと

女性なら、自分のどんなコンディションでもパートナーが受け入れられる様に、

日頃からの教育(調教?)を怠らないで頂きたいものです(^-^)

 

我が家の場合・・・ も、勿論、完璧に理解し合えてますよ〜(汗)


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