ARTEMIS Blog

明と暗

2013年6月25日

今朝、大学に出掛ける長女が、いつものようにバタバタと慌てていました。

そんな時、お弁当を入れていく手さげが見つかりません。

しょうがなく、娘が自分の部屋に代わりの手さげを取りに行っている間に、妻が見付けてお弁当の横に置いておきました。

ほどなく代わりの手さげを持って、戻って来た娘がお弁当の横にある手さげを見て

「何でここにあるの~・・・・」 と仏頂面です。

 

さて、この態度を見ていて、僕は「おや、まあ・・・逆にいっちゃったな。」

と感じた訳なんですが、

 

置いてある手さげを見て、「わ~い! 見つかったんだ!!」

という反応が望ましかったのですが、娘の反応はその逆でした。

見つからなかったり、代わりを取りに行ったりで、気持ちが分からなくは無いですが

 

片や「喜びと感謝」、そして片や「被害者意識と恨み」

かなり違いがあります。

 

こんな時、ホ・オポノポノの考え方や意識が根付いていれば、

「起きることは全て自分の・・・」ですから被害者的発想や恨みがましい態度は有り得ず

第一見付けて貰ったんだから、ラッキーに決まっているんですけど(笑)

 

人は何かと、「怖がらせる」「悲しませる」「心配させる」等、エネルギーの奪い合いをしていますが、

本当に満たされるのは「感謝」であって、「ありがとう」と言ったり、言われたりが1番ですね。

 

やっぱり、「怒る」「叱られる」より「褒められる」だし、さらに「感謝し」「感謝される」がいいですね。

 

結局、「あ~朝ごはん、何にも食べられなかった・・・」の捨て台詞を残しバタバタと長女は出掛けて行きました。

 

教訓:「感謝」と「恨み」は紙一重

10分前行動を心掛けましょう(^^)


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