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病気の本質

2013年5月7日

どうして病気に罹るのか、、、

それも時には癌のような、きつい病気に、、、

 

その時、その病気に罹るのは深ーい事情があるようです。

例えば、虫歯は虫歯菌によって引き起こされますが、

「それでは、虫歯菌を無くしてしまえばいい!」

と考えるのが、今の医学だったりします。

 

虫歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在せず、親から受け渡されるのが普通です。

親が固いものを噛んで軟らかくして、あ~んと口に入れてあげたり、

かわいくて、かわいくてチュ~ッとすれば引き渡し完了なのです。

 

なので、そうゆう事を一切しないで育てれば、虫歯にならずに育つと考えてしまったりする方もいたりする訳なのですが、

やはり、それはそれで不自然な事で、人間は虫歯になる(なれる)のが本来の姿だったりします。

 

もし、虫歯にならないと仮定すると、やはり食べ物に注意しなかったり、きちんと磨かなかったり、日々のケアを怠ってしまうものです。

虫歯になる時は、なるべくして虫歯になっている、ということでしょうか。

ある意味、虫歯(虫歯菌)のお陰で、口腔内の環境が保たれているとも云える訳です。

 

病気に罹るのも、必要悪というか病気のお陰で気づけることがある訳で、

上手に軽めの病気で、いろいろ学んだり気づけると重い病気になりずらい様です。

できれば、病原菌をやっつける意識では無く、淡々と乗り越えることができたら理想的ですけど、、、

 

癌の様な厄介な病気が、まったく減らずに増えてしまっているのは

人間の歪んだ意識やエネルギーが生み出している。という意味合いもあるようです。

 

なんだか難しいですが、あんまり病気を毛嫌いせず。

歯だけは、毎日磨きまーす(^^)


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