ARTEMIS Blog

2013年5月30日

春の畑の準備が、ほぼ終了しました。

今の時期に、そこそこやっておくと夏、秋までそれなりに楽しめます。

今年は、寒冷紗やマルチで乾燥に対する対策をちょっとしております。

今作っているのは、トマト、なす、ピーマン、オクラ、いんげん、キュウリ、春菊、サニーレタス、ニラ

ニンニク、タマネギ、小松菜、水菜、カブ、おかひじき、チンゲン菜、枝豆、バジル、、、

書き連ねると、狭い畑でいっぱい作っているように感じますが、少量多種で少しずつ楽しんでいます。

この中で、葉物とニンニクとタマネギは、ぼちぼち収穫始まってます。

それ以外に、今年は変わりだねで自然薯も初めて作っています。

本当は、秋になったら山に掘りに行けばいいんですが、訳あって作ることになりました。

これ以外に、家のベランダでルッコラ、葉ネギ、シソ、バジル、パセリを作って日々の食卓の彩を添えてもらっています。

このへんは、何か物足りないなと思った時にあったらいいなと思うものを、プランターで育ててみました。

結構便利です。

これから暑くなると、長い時間畑にいるのが、しんどくなってくるので、今のうちに準備が整って良かったです。

2013年5月28日

ありがたいことに、よく頂きものをします。

先週頂いたものは、コーヒー豆、どら焼き、スイカ、ワイン、日本酒、クッキー、切干大根、キャベツ

グレープフルーツ、ラベンダーの鉢植え、パン、カステラ、ゼンマイ、お魚、、、

かなり頂いております。

とても嬉しいです。

 

先週は、それ以外にも3回食事をご馳走になりました。

本当に、有難いことです。

殆んどが食べ物系なのが、うちっぽいところでしょうか?

 

長女に思わず「プライドとか無いの?」

と訊かれましたが、我々夫婦は、こういったことに関して全くプライドを持ち合わせていません(^^)

と云うよりも、プライドを持たないよう、気を付けております。

 

要らぬ遠慮やプライドで、相手の想いを受け取れないのは残念なことです。

 

断捨離も大切ですが、「もったいない」も大事な価値観で、以前7台あった我が家の自転車のうち、4台が頂きものでした。

 

勿論頂いてばかりではなく、差し上げるということもある訳ですが念を込めない様に意識しています。

 

「頂ける」ありがたさ

こちらから「送らせて頂ける」ありがたさ

これからもいっぱい育ませていただきたいと思います。

なんとも幸せです♪

2013年5月23日

自分にとって都合の悪い人っていますよね。

相性が悪かったり、何だか気に障る感じがしたり、受け入れにくいタイプとか、、、、

 

波動学的にいうと、自分の中にその人のそうゆう部分と同じところがありますよ。

っていうことなんですけど、、共鳴現象ってやつですね。

 

そもそも、この人生に於いて目の前に現れて何かしら関わりをもつということは、必ず意味があると言えます。

ですから、どんな形であっても関わりがあったら、あの中からなにか学べればいいのですが、自分にとって都合の悪い形での出会いや関係だと中々素直には学べなかったりします。

 

先日テレビで、KAT-TUNの亀梨和也くんがJr.時代に「きみは、ほうきでサッと掃かれたら、いなくなるJr.」

と母親の前で言われ、くやしさと情けなさで涙が滲み出て、その気持ちをバネに努力して今日の自分を築いたという話をしていました。

ここで、”親の前でなんて酷いこと言う人だ”と言った人をバッシングするのは簡単なことですが、

見方を変えれば、その人のお陰で今日の亀梨くんが存在する訳です。

 

自分にとって都合の悪い人や、言葉は否定するのは簡単ですが、その時そのタイミングでその人に投げかけられることには、深い深い意味があるようです。

常に素直で謙虚でいられれば、どんな状況にも感謝できるのかもしれませんが、絶妙なタイミングで隙をついてこられると感情で判断してしまいがちです。

 

なんだこりゃ!! と思う人や存在に出会った時は、神様が遣わしたと思うといいかもしれないですね。

 

ってことは、僕にとっては小さい時から苦手な、

近所のあのおばさん、、、、、神の使徒かもしれません(^-^)

 

そして僕も、今日も誰かの「都合の悪い人」として活躍している訳ですね。

2013年5月17日

「知り合いが神社に行って来て、帰りの車で早速仕事の電話が入ったり、その日を境に仕事が大忙しになったご利益が凄い神社がある!」

謙ちゃんに、そんな話を聞きました。

これは早速行ってみるしかない!!

ということで、話を聞いた2日後、、、早速行って参りました。

”鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)” 通称「ふくろう神社」

当日は、雨の翌日で台風一過のような快晴でした。

久しぶりのドライブで気持ち良かったです♪

場所は、栃木県と茨城県の県境、なんと大鳥居のまん中が県境になってます。

御祭神は天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる鳥の神様で、たくさんのフクロウの像があります。

本宮神社には、日本一の大フクロウ(不苦労)像がありました。

1200年も歴史があるということで、本殿はなかなかの趣です。

ここで一緒に行った次女が、不思議体験。

本人曰く、本殿内で御祈祷を受けている間、頭の上に鳥が止まってように感じて、以前飼っていた桜文鳥に頭に乗られた時に似ていたということで、祀られている神様が鳥に関係していることなど知らない娘がそんなことを言い出したので流石だな~と感心しました。


この辺りで、いいなと感じたのは自然環境でした。

写真は二輪草ですが、周りの山にいい草がいっぱい生えているので、娘と一緒に追加の野草酵素用の草採りをしてきました。

コゴミ、水ブキ、ミツ葉、タラの芽、イタドリなど山菜として食べられる物がいろいろ混じりました。

美味しそうなら、それでいいという訳ではありませんが、何だか爽やかな酵素ができそうな予感です。

今回行ってきて、既にご利益を感じ始めていますが、これから現実の中でいろいろ実感してきたら、またご報告いたします。

久しぶりの娘とのドライブは、長野の畑に通っていた時を思い出す、いいリフレッシュタイムになりました♪

2013年5月7日

どうして病気に罹るのか、、、

それも時には癌のような、きつい病気に、、、

 

その時、その病気に罹るのは深ーい事情があるようです。

例えば、虫歯は虫歯菌によって引き起こされますが、

「それでは、虫歯菌を無くしてしまえばいい!」

と考えるのが、今の医学だったりします。

 

虫歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在せず、親から受け渡されるのが普通です。

親が固いものを噛んで軟らかくして、あ~んと口に入れてあげたり、

かわいくて、かわいくてチュ~ッとすれば引き渡し完了なのです。

 

なので、そうゆう事を一切しないで育てれば、虫歯にならずに育つと考えてしまったりする方もいたりする訳なのですが、

やはり、それはそれで不自然な事で、人間は虫歯になる(なれる)のが本来の姿だったりします。

 

もし、虫歯にならないと仮定すると、やはり食べ物に注意しなかったり、きちんと磨かなかったり、日々のケアを怠ってしまうものです。

虫歯になる時は、なるべくして虫歯になっている、ということでしょうか。

ある意味、虫歯(虫歯菌)のお陰で、口腔内の環境が保たれているとも云える訳です。

 

病気に罹るのも、必要悪というか病気のお陰で気づけることがある訳で、

上手に軽めの病気で、いろいろ学んだり気づけると重い病気になりずらい様です。

できれば、病原菌をやっつける意識では無く、淡々と乗り越えることができたら理想的ですけど、、、

 

癌の様な厄介な病気が、まったく減らずに増えてしまっているのは

人間の歪んだ意識やエネルギーが生み出している。という意味合いもあるようです。

 

なんだか難しいですが、あんまり病気を毛嫌いせず。

歯だけは、毎日磨きまーす(^^)