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小さい春

2013年2月7日

立春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が多く昨日は雪も降りました。

そんなさなか立春の前日、3日の日に娘の受験のお礼参りに行った神社の境内で、”小さな春”見付けました♪

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まだ、殆んどが蕾なのに一輪だけ気の早い白梅が迎えてくれました。

梅は香りも楽しめますが、僕は見た目が大好きです。

日本的で清楚な感じが、西洋種に無い「和」の趣で好きです。

と言っても、日本っぽく感じる梅も、中国からの外来種らしいですけど(^^)

 

よく、「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」とか言いますが、桜は伐ることで弱ってしまうことがありますが、梅は剪定をすることで花実のつきがよくなるので、その様な格言があるみたいです。

僕も経験がありますが、剪定って結構勇気が必要で、植物って植えたのはいいけど、なかなか伐ることができなかったりするものです。

だけど、剪定でも間引きでも伐る時は伐る覚悟は必要です。

 

本来、森の中で育ち、周りの木々と生存競争をしながら、枝を減らし育っていくものが、人間の都合で非自然の環境に植えられ伸ばしっ放しなのですから、少し責任をもちたいところです。

なので、「かわいそう」とかではなく、植物の為にも伐ることは必要ですね。

 

野菜を育てて、切って収穫するのが、かわいそうという方もいらしゃいますが、バシバシ切って食べるべきです。

但し、感謝はあった方がいいですけど。。。

 

この辺りは人生に通づるものがあって、断捨離と同じで要らないものは、ズバッと切ったり捨てたりした方がいいみたいです。

植物も人間も、不必要な情で重たい生き方にしたり、枯らしてしまっては勿体無いですから(^^)


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