ARTEMIS Blog

2013年2月21日

2月も後半だというのに、まだまだ寒い日ばかりですが、ぼちぼち今年の畑の準備を始めようかと思っています。

今の畑は昨年の春から借りて、都会での野菜作りは初めてなのと、その土地の土の様子が分からないので、この1年は様子見といった感じでした。

1年を振り返ると思った様に収穫できなかったので、いろいろと改良を試みようと思案中です。

 

まず、土の地力がまだまだ無い印象なので、あまりいじくりたくないのですが少し有機質を補うのと。

乾燥があまりにも激しいので(これも地力が上がれば解決しそうなのですが・・・)マルチを使用してなんとか凌ごうと思っています。

乾燥に強い作物だけ選ぶという手もあるんですが、欲張りな私は何種類も作りたくて我慢ができません。

基本的に、水やりをするつもりがないので結局マルチを敷いて凌ぐことになります。

 

昨年は都会の野菜作りを舐めていて、種まき期がズレていても何とかなるだろうぐらいに思っていましたが、意外とシビアでやっぱり適期に育てないとしっかり育たないことが良く解りました。

なんでもタイミングが大事ですね。

 

まだ、冬野菜の白菜やレタスなどが残っているのと、成育中のタマネギやニンニクなどがあるので、上手に作付けプランを練って何種類も作るつもりです。

そんな訳で、春になって慌てて準備をすることにならない様、ぼちぼち土をいじり始めま~す(^^)

2013年2月15日

「まったくも~なんであの人は・・・」

「いったい何度言ったら分かるんだ・・・」

人間相手は、いろいろイライラしたり納得いかないことがありますが、どんなケースでも必ず理由があって人はその状態になっています。

よくよく理由を聴くと、そうかそんなことがあって今そうゆう状態なんだね。

と後から理解できたりしますが、どうせなら始めから理由も聞かず「きっと理由があるのだろから・・・」と許して受け入れてしまうのが、お互いに一番楽チンです。

その辺の感覚が備わってくると、イライラが無くなってきます。

 

これと似ていることで「この人をなんとかしてあげたい・・・」というのがあります。

一見優しく愛情があっていい人に感じますが、やはり「情」が付いていて「愛」ではありません。

その方のあるがままを受け入れていない、ということでもあります。

 

こんな時も、理由があってこうなっているんだなと思うと、許し受け入れることになって「なんとかしてあげたい」では無くなってきて

しいて言うと「させて頂けることは何だろう・・・」って感じになるんでしょうか?

 

ちょっと難しいですが、放っておくでもなくやってあげるでもない

 

一番いいのは「祈る」かもしれないですね。

「1日でも早く、今の状態を乗り越えることができますように・・・」

「私に何かさせていただけることが、見つかりますように・・・」

 

そもそも目の前にそうゆう人が現れたり、話に出てきた時点で波動的には共鳴している訳ですから、自分にも同じ部分が必ずあるので何かしら学ばされてしまいますね。

ただただ謙虚に受け入れ。

自分もあるがままに生きる。

いつか、できるようになりたいです。。。

2013年2月12日

寝ぞうが良い方が体にいいのか、悪い方がいいのか・・・

時々質問を頂きます。

僕の見解は「悪い方がいい」です。

といいますか、体のコンディションが良く、元気な方は寝ぞうが悪いものです。

 

小さな子供がゴロゴロと転がる様に寝返りをうったりしますが、正に元気のいい証拠です。

そもそも江戸時代のちょんまげや日本髪の、寝返りうっちゃダメ文化の影響もあると思われますが、「寝ぞうが良い方がいい」は、そろそろDNAの書き換えをしてゴロゴロと寝返りをうちたいものです。

理屈で云うと、例えば仰向けで寝たままだと、背中側に血液の滞りが起きて、朝起きた時背中がガチガチ・・・みたいなことになってしまう訳で

うつぶせでは、おなか側に滞りが起き、右下だと左側に。。

という具合になってしまう訳です。

この滞りが進んでしまった状態が、床ずれですね。

 

さて、「寝返りをした方がいい」と言われても、寝ている間のことだから、どうにもならない・・・

というご意見も多いのですが、コツはズバリ「寝返りをしよう!!」 と決心することです。

 

寝返りをしたら、落ちてしまう。 とか、潰してしまう。

みたいな時は、結構無意識でも寝返りをしないものです。

 

その逆もしかりで、「寝返りをした方がいい」と強く思うことで、違いが期待できます。

ということで、皆さん今日から「寝返りをした方がいい!」と強く思うことで、ゴロゴロ寝返り睡眠を堪能しましょう。

周りの人が、迷惑するくらいの寝ぞうの悪さが、理想ですよ~(^^)

2013年2月7日

立春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が多く昨日は雪も降りました。

そんなさなか立春の前日、3日の日に娘の受験のお礼参りに行った神社の境内で、”小さな春”見付けました♪

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まだ、殆んどが蕾なのに一輪だけ気の早い白梅が迎えてくれました。

梅は香りも楽しめますが、僕は見た目が大好きです。

日本的で清楚な感じが、西洋種に無い「和」の趣で好きです。

と言っても、日本っぽく感じる梅も、中国からの外来種らしいですけど(^^)

 

よく、「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」とか言いますが、桜は伐ることで弱ってしまうことがありますが、梅は剪定をすることで花実のつきがよくなるので、その様な格言があるみたいです。

僕も経験がありますが、剪定って結構勇気が必要で、植物って植えたのはいいけど、なかなか伐ることができなかったりするものです。

だけど、剪定でも間引きでも伐る時は伐る覚悟は必要です。

 

本来、森の中で育ち、周りの木々と生存競争をしながら、枝を減らし育っていくものが、人間の都合で非自然の環境に植えられ伸ばしっ放しなのですから、少し責任をもちたいところです。

なので、「かわいそう」とかではなく、植物の為にも伐ることは必要ですね。

 

野菜を育てて、切って収穫するのが、かわいそうという方もいらしゃいますが、バシバシ切って食べるべきです。

但し、感謝はあった方がいいですけど。。。

 

この辺りは人生に通づるものがあって、断捨離と同じで要らないものは、ズバッと切ったり捨てたりした方がいいみたいです。

植物も人間も、不必要な情で重たい生き方にしたり、枯らしてしまっては勿体無いですから(^^)

2013年2月5日

「スイス人と結婚をしたい」という次女の夢は、ここ最近言い出したことで、当然何故スイス人なのか?

と疑問を持ち聞いてみたところ、スイスの様な自然の景色がある処で暮らしたいとのことです。

イメージの元は「アルプスの少女ハイジ」の様です。

長野の畑の自然を1番楽しんでいた、次女らしい発想ですが、肝心のスイス人の男性に対するイメージは特に無い様です(笑)

 

しかし、いろいろな国籍の外国人の中から、どうやってピンポイントでスイス人を見付けうるのか?

と聞いてみると

「そんなの簡単だよ! スイスに行って暫く暮らして見付ければいいんだよ!」

だそうです。

なるほど、ごもっとも。。。

ちょっと小さな自分を感じてしまいました。

片道切符で乗り込む覚悟の様です。

 

果たして、スイスに対して何時まで、夢を抱き続けるのかは分かりませんが、楽しみに見守りたいと思います。

 

一応スイスは標高が高いので、僕が遊びに行った時に高山病が大丈夫か気にしてくれていました。

やさしいです。。。

 

そんな次女も、やっと中学受験を終え進学先も決まり、春からは中学生です。

受験を通じ、ひと回り大きく成長し、ちょっとした巣立ちをしていくわけですが、親としては大きく関わる子育てが一段落というかんじで、複雑な心境です。

見方を変えれば、やっとできることがいろいろとあるはずなのですが、何がしたかったのかを忘れてしまっている状態なので、

その辺をゆっくりと見付けていこうと思っている、祭りの後のひと時です。