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幸せのレシピ

2012年11月2日

幸せ者だと、自他共に認めております。

特に周りから「しあわせだよね!」とか言われると、嬉しくなります。

いつ位からでしょうか? 自分って幸せ者だな~と思えるようになったのは・・・

 

僕は、ここまでの人生48年生きてきて、七転び八起きを繰り返しているうちに、いつの間にか幸せだと思えるようになった訳ですが、

皆さんは、今幸せだと感じられているでしょうか?

幸せと感じられていない方も、馬鹿正直に七転び八起きしなくても、幸せを感じられるよう、平柳伸児が気づいた「幸せのレシピ」を、ちょいとばかし覗いてみては如何でしょう?

幸せのレシピ その1

”足る心”

読んで字のごとし、もう足りている。既に満たされている心です。

この心が常に中心に据えられていれば、間違い無く幸せでいられると思いますが、そう簡単に悟った心を持てません。

でも、出来るだけ幸せに対する目線を下げていると、ちょっとづつ足りてきます。

例えば、目の前のコップに水が半分入っていて、

幸せ貧乏な人は「水が半分しかない!!」と言いますが

幸せ目線の人は「わ~い! 水が半分もある!!」と言います。

同じ半分の水でも結果は反対になってしまいます。

本人の目線次第で、目の前の同じ現象も幸せにも不幸せにもなれる訳です。

そこで、幸せのインフレを起こさない様、常に幸せのデフレを心掛けましょう!

幸せと感じる域値を下げるのです。

はたから見ている人に、「そんなことでしあわせなの!?」と言われるようになれればOKです。

 

できるだけ、不幸せの影にある幸せにフォーカスをすることができるよにとなるといいですね。

強者レベルだと、転んで骨折しても、骨折で済んでよかった~♪ ってかんじですね(^^)


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