ARTEMIS Blog

2012年11月2日

春の酵素、夏の酵素に続き「秋の酵素」の仕込みをしました。

とにかく発酵ものが好きです♪

今回は秋のもので酵素をつくる訳ですが、2回に分けて1回目は子供も飲めるフルーツ中心の内容です。

栗、りんご、ブドウ、柿、梨、レモン、ゆず、キウイ、みかん

これらの材料を適当に刻んで、砂糖と一緒にドンドン桶に入れて行きます。

既に、美味しそうです。

これを1日1~2回手で混ぜるだけで、10日くらいで発酵完了!

後は、昆布から作られた「海の精」という酵素を入れて、発酵を止め、濾過してでき上がり!

おいしいフルーツジュース的なものができあがると思います。

この後、10日後くらいに第2弾、キノコや豆類、根野菜などが中心のシブめの秋の酵素に取り掛かろうと思います。

今年はけっこう発酵ものを作ることができて幸せです♪

2012年11月2日

幸せ者だと、自他共に認めております。

特に周りから「しあわせだよね!」とか言われると、嬉しくなります。

いつ位からでしょうか? 自分って幸せ者だな~と思えるようになったのは・・・

 

僕は、ここまでの人生48年生きてきて、七転び八起きを繰り返しているうちに、いつの間にか幸せだと思えるようになった訳ですが、

皆さんは、今幸せだと感じられているでしょうか?

幸せと感じられていない方も、馬鹿正直に七転び八起きしなくても、幸せを感じられるよう、平柳伸児が気づいた「幸せのレシピ」を、ちょいとばかし覗いてみては如何でしょう?

幸せのレシピ その1

”足る心”

読んで字のごとし、もう足りている。既に満たされている心です。

この心が常に中心に据えられていれば、間違い無く幸せでいられると思いますが、そう簡単に悟った心を持てません。

でも、出来るだけ幸せに対する目線を下げていると、ちょっとづつ足りてきます。

例えば、目の前のコップに水が半分入っていて、

幸せ貧乏な人は「水が半分しかない!!」と言いますが

幸せ目線の人は「わ~い! 水が半分もある!!」と言います。

同じ半分の水でも結果は反対になってしまいます。

本人の目線次第で、目の前の同じ現象も幸せにも不幸せにもなれる訳です。

そこで、幸せのインフレを起こさない様、常に幸せのデフレを心掛けましょう!

幸せと感じる域値を下げるのです。

はたから見ている人に、「そんなことでしあわせなの!?」と言われるようになれればOKです。

 

できるだけ、不幸せの影にある幸せにフォーカスをすることができるよにとなるといいですね。

強者レベルだと、転んで骨折しても、骨折で済んでよかった~♪ ってかんじですね(^^)