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呑川の源流を辿る旅

2012年10月22日

携帯のデータの移動ができたので、やっと写真を取り込めました。

もう2週間前になりますが、呑川の源流を辿る旅に行ってきました。

”旅”なんていうと大袈裟ですが、結構楽しんできました♪

以前、もう2年位前になりますか・・・? 近所を流れる立会川の源流を辿る旅を歩いて行ったことがありましたが、なかなか楽しかったので時間をみつけて呑川でもやりたいと思っていたのが、やっと実行できました。

今回は、ちょっと距離がありそうなので、チャリで行くことにしました。

何年かぶりにpanasonic号を引っ張り出しました。

スタートは自宅から3キロ位の国道1号線沿いの池上付近です。

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気持ちいい快晴で、散策日和であります。

この辺りは、まだ暗渠になっていなくて水が見えますが、それ程は汚れた感じはしません。

しばらく同じような風景を3キロ位進むと、東急線の緑が丘駅付近に辿り着きました。

 

この辺りは日々仕事に通う時に通っている馴染みのあるところで、正面の建物は東工大の全面にソーラーパネルが張られている、殆んどの電気をソーラー発電でまかなえるとかいう、最近できた建物です。

凄い機能なんでしょうけど、デザイン的には物々しいとか、仰々しいといった感じです。

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大井町線を越えると急に景色が変わり、暗渠がかかってきれいな遊歩道になってます。

ここからは、遊歩道が暫く続きます。周りに植栽が施されていますが、やはり桜が圧倒的に多く、春は殊更綺麗なことでしょう。

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更に都立大学、八雲とぬけて、この辺りは深沢です。

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そして、この辺で1番目立つのが、この日体大ですね。

知らないうちに校舎が綺麗になってました。この近所は妙にジャージの若者が多いのが面白いです。

そして、ここで久しぶりに暗渠がとれて、川が顔を出しました。

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久しぶりの水は、グッときれいになっていて、近所の憩いの場的な趣でした。

匂いも全然臭くありませんでした。

水量もかなり少なくなって、なんだか源流が近づいてきた気配が・・・

そして、この後国道246号線を超えたところで再び暗渠になり、そこから数分住宅地に入っていったところで突然暗渠の気配も無くなります。

あれ! 意外と呆気無い・・・立会川の時もそうでしたが、意外と呆気無くその時は訪れます。

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平柳伸児認定!! ここが呑川の源流です。

微妙に不完全燃焼ぎみに、この住宅地を更に奥に進むと、すぐに賑やかな通りに出ました。

「あれ! なんか知ってるところ・・・」

 

はい、サザエさんの町、桜新町の駅前でした。呑川の源流は桜新町の辺りだったんですね。

折角なので以前に紹介した、桜神宮にお参りして帰りました。

という訳で、休日のプチ冒険、想定外の出会いとか盛り上がることはありませんでしたが、僕的には結構おもしろかったので次なるターゲットは、何時かは・・と思っていた「目黒川」にそのうちチャレンジしてみたいと思っています。

もの好きの旅は、まだまだ続くのであります(^^)


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