ARTEMIS Blog

2012年7月27日

10年以上前のことですが、妻と住宅展示場を見学に行った後

熱心に我が家まで建て替えを勧めにくる、某大手住宅メーカーの営業マンがいました。

 

実際にその頃、家の建て替えを予定していたので、何か感じ取っていたのでしょうが、我々夫婦はそのメーカーでの建て替えをする気は全く無く、断っていました。

何回か尋ねて来た時に、「わが社の住宅は燃えません!!」 という営業マンの言葉に

妻が面倒臭くなって本音言いました。

「燃えない家が嫌なんです!!」

呆気にとられた営業マンが、正気に帰り「これは初めての意見だ。是非話を聞かせて下さい!」

と又話し込むことになりましたが、「うちだけ燃え残っても嬉しくない」の言葉に納得して帰りました。

 

夫婦共通の意見でしたが、僕としてはそんなに燃えなくて解体後した廃材はどうするんだ?

というのが疑問でした。

 

この頃の妻は豪傑で(今でもかなりのものですが・・・)外壁の張り替えを勧めに来た工務店のおじさんの背中をグイグイ押して追い出したこともありました。

でもヤクルトさんからは、ジョアやミルミルをいつも買っています(^^;)

2012年7月19日

梅雨が明けガツンと暑くなりましたね。

ジリジリとした日差しが、今年もやってきました。

で、早速漬け込んであった梅干しを干してみました。

こんな状態を数日繰り返して、梅干しのできあがり! ですが仕事の都合で続けて干せないのが難点です。

今日の様な日差しを、ただ自由が丘から見上げるのはちょっともったいないです。

皆さん熱中症が気になる暑さですが、水分だけでなく、とにかく塩分をしっかりと摂って下さい。

いつも言ってますけど、自然塩(天然塩)ならいくら摂っても大丈夫です。

塩分が足りていれば、熱中症は怖くありませんから。

できれば、味噌、醤油、漬物など発酵した状態の塩分なら、より吸収がいいのでモアベタ~です。

そこで、この梅干しがいい訳ですよ!! クエン酸とかも摂れちゃったりもします。

先日投稿した、梅の酵素も美味しく出来上がりました。

梅干しと酵素、あと濃い目の味噌汁で元気に夏を乗り切りま~す(^^)

2012年7月12日

梅の酵素とは別に、以前から注文していた熟したら送ってくれるという梅が届き、たて続きに梅の仕込みです。

この梅で、梅干しと梅ジュースを作ります。

それぞれ3キロずつ仕込みます。

こちらが、昨年子供に好評だった梅ジュース。

梅と同量の砂糖をこれでもかと入れるのに、ちょっとドキドキします。

1週間位でできあがり♪ 簡単です!!

こちらが、梅干し。

梅ジュースよりちょっと手間が掛かり、デリケートな扱いが必要です。

今年は、おフランス塩で漬けてみました。おほほほ~

 

重石は息子のダンベルを使ってみました。

このまま、梅酢が上がるのを待ちます。

数日で、梅酢が上がったら重石を軽くして梅雨明けを待ち、梅雨が明けたら天日干しをしてできあがりです。

昨年は、ガッツのある梅干しが作りたくて、塩分濃度をかなり高くした結果パンチが効き過ぎたので、今年はちゃんと計算して適当な濃度にしてあります。

どんな仕上がりか出来上がらないと分からないので楽しみです。

一連の作業は地味な作業なので、家族は傍観者ですが、末娘だけはよく手伝ってくれます。

梅の酵素の時もそうでしたが、そう言えば畑も1番手伝ってくれたのは末娘でした。

ストライクゾーンが似ているのかもしれません。

それか、僕のことが大好きなだけかも知れません(笑)

2012年7月10日

春の野草酵素に続き、夏の梅の手作り酵素にチャレンジしました。

材料は春と違い、買ってくるものばかりなので、準備は楽です。

梅がメインですが、その他にぶどう(デラウエア)、びわ、ブルーベリー、キウイ、プラム、メロンという豪華メンバーです。

この材料で美味しくないはずが無い!! と既に確信してしまいます。

この豪華な材料を、適当に刻んで砂糖と混ぜて仕込んでいきます。

プラムが美味しくて、つまみ食い攻撃に遭い少し減ってしまいました。

このあと、発酵助成剤と残りの砂糖で蓋をして、仕込終了!

DSC_0633

翌日すでにエキスがたっぷり出ています。

後は、1日に1~2回素手で混ぜるだけで、4~5日で発酵終了です。

発酵が終了したら、濾過して最後に「海の精」(詳しくは十勝均整社のホームページをご覧ください)を入れて発酵を止めます。

出来上がりが待ち遠しい梅の酵素ですが、秋には「秋の酵素」というのがあって、今からもう楽しみです♪

興味のある方は「ナカヤマ手作り酵素教室」のホームページを覗いてみて下さい。

夏がそこまで来てるぞ!! って感じです。 この酵素を飲んで元気に乗り切ります!

2012年7月6日

力んでいると自他供に認めております。

いつも体のどこかに力が入っていて、気づくと抜くようにしてはいるのですが、又いつの間にか力んでいます。

転んだだけで怪我をしたり、朝起きると体がこわばっていたりして、これは体だ硬いとかいう問題では無く力が抜けていないせいで、

気づいたところ、これは心、気持ちの力みであると分かりました。

 

願いが強かったりすると、神棚に合わせる手に力が入っていたりします。

別に悪いことでは無いけど、ふと思えば、万事がそんな状態で頭から足の先まで、いつもどこかに力が入っています。

そんなことを繰り返しているうちに歯がぼろぼろになってしまいました。

 

そこで、気づいた以上 「平柳伸児フニャフニャ宣言!」を表明いたします。

今までの力み人生から卒業し、柔和な人生を目指します!

 

”脱ちから”

これからは、僕の口からは「やるぞー!!」なんて鼻息の荒い言葉は出てこないでしょう。

そして数ヵ月後には、歯槽骨が再生されていることと思います。

ふにゃふにゃ歩いている僕を見ても「キモイ」とか口にしないで下さい(笑)