ARTEMIS Blog

究極のエコ

2012年2月1日

僕が何年も前から温めている持論で「人間は小さい方が効率がいい」という考えがあります。

身長でいうと120cmくらいでしょうか(大人ですよ♪)

自ずと体重は大体30kg以下になってきます。

そんなに小さかったら支障がありそうだし、カッコ付かないと思う方もいるでしょうが、ちょっと考えてみて下さい。

一般の大人がみんな120cmくらいだったら・・・・・

 

まず、食べ物が少なくて済みます。食糧危機も乗り切れます。

酸素の消費も減り、服や布団など小さくて済んで

それから、家が小さくて済みます。

各家庭の発熱量が何割も減り、電車もなんだか空いて感じます。

それに小さい人って、なんだか身軽で器用だったりしますよね!? 

新体操の選手とかナイナイの岡村みたいに。

地球の引力とかいろいろな兼ね合いを考えた時に、もっと小さい方が効率がいいみたいなんです。

例えば、身長3メートルもあって体重150キロくらいあったら、動き重くて、なんだか生きるの苦しそうですよね。

 

そもそも何で”大きい方がいい”というイメージが定着してしまったのでしょう?

昔は道具や機械が限られていて、いろいろ力が必要で大きな体が必要だったでしょうが、今の時代は道具や機械が発達して、力が無くても作業などが可能ですから、大きな体が優れているとは言い切れません。

後は、”大きい方が素敵~♪” とかの価値観さえ払拭できれば、人類ミニマム化は可能だと思っています。

 

その為には、みんなが”小さい方がいい♪” と思えばいいんです。

そもそも人類がどんどん大きくなった始まりは、”大きくなりたい!” もしくは”大きい方がいい” という人間の価値観が始まりだと思うんです。

 

だから、どうでしょう? みんなで”小さい方がいい♪” と思うっていうのは・・・(^。^)

悪くないと想うんだけどな~ 何十年後か何百年後の小さい人間ばかりの地球・・・


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