ARTEMIS Blog

2012年2月26日

この週末、妻と末娘がわざわざ一泊でディズニーランドに行ってきます。

あえての一泊には理由があり、実は妻と娘は2人きりで泊りがけで出掛けたことが無く

娘に言わせると「ママにも慣れないと・・・」ということで、本人曰く”修行”とのことです。

 

我が家は何故か僕と子供が2人きりで泊りがけで出掛ける機会は結構あるのですが、今まで妻と2人という機会が無く

長女と長男が、昨年立て続けに妻と2人で旅行に行くことを経験し、これは自分も行っておかなくては・・・”と思った様です。

 

妻は一緒にでかけると、はい、「もう気が済んだ。じゃあもう帰るよ」みたいな感じで

一緒に楽しまない感じが、子供達に不評でした。

そのため今回は、もっと一緒に楽しまなきゃだめだ! と出掛ける前に子供達からレクチャーを受けていました。

 

果たして、どのような時間を2人で楽しんでくるのか、帰って来てからの2人の話が愉しみです♪

2012年2月24日

溜め込んでいるいる感情に気づき、表に出せるようになるのはいいことで

怒りを溜め込んでいる人が、怒れる様になったり

悲しみを溜め込んでいる人が、泣ける様になったりするのは大きな前進ですが

いつまでも泣き続けたり、怒り続けているのも困りものです。

ある程度にところで、感情のコントロールを覚えたいものです。

 

10年ほど前、子供達がまだ小さい頃、毎晩のように子供の寝顔を見て

「なんであんな言い方をしたんだろう」

「なんでもっと違う態度がとれなかったんだろう」

いつも同じ反省を繰り返す日々でした。

 

同じ反省を繰り返す自分に閉口し、ある日息子に「パパはもう怒りません。」

「もし、怒ったらパパを約束破りと叱ってくれ!」 と息子に言い、自ら後戻りできない状態に追い込みました。

 

その翌日、息子が泣きながら「パパのうそつきー!! もう怒らないって言ったじゃないか~!!!!」

と叫んでいました。

 

人間とは何と同じ過ちを繰り返す弱い生き物でしょう・・・

それでも、ちょっとでも前に進んでいたいものです。

感情のコントロールは頭で思うほど簡単ではありませんが、それができるのが動物と人間の違いとも云えると思うのでなんとかコントロール出来るようになりたいものです。

今でも日々コントロール出来るように模索を続けるひびです。

そんな自分ですが、妻よりはコントロールできてると思っている次第です(笑)

2012年2月17日

行って参りました♪

今年初のライブ、ブライアン・アダムスin武道館であります。

いや~・・・期待をしていました。かなり・・・

そして、その期待を全く裏切らないVeryGoodなステージでした。

素晴らしい内容に大満足です!!

20年以上前から、声もギターを持っている姿も、いろんなところがかっこ良くて、この人のことは好きなんですけど、50歳過ぎてもやっぱりかっこ良かった!!

それと、とてもいい人でした。

ライブってその辺が匂ってくるんですよ。

日本のことを好きでいてくれてることも伝わってくるし、聞き取りやすい英語もGOODでした。

あんなの見せられたら、みんな又行きたくなっちゃいますよ♪

1日経っても、あのハイトーンなハスキーボイスに頭の中が支配されてます(^‐^)

2012年2月13日

我が家のニューカマーです。

その名も「はたけ号」

畑に通う足が必要で、家族の中で有名な僕のへそくりに手を付け購入しました。

ご覧下さい! 燦然と輝く”収穫カゴ”

 

完璧です!!

このところ、体調が今ひとつだったので、あまり乗ることができませんでしたが、そろそろあちこちに行ってみようかと思っています。

そこで、いろいろ楽しい時間を過ごす為にも

宣誓! 私、平柳伸児は細心の注意を払い、はたけ号で安全運転を遂行することを誓います。

2012年2月5日

死んでも悲しまれない人になりたいです。

特に家族に。

 

「あの人は幸せだったと思うよ~」とみんなが言ってくれる死に方がしたいです。

その為には、どんな死に方をするかではなく、どういう生き方をするか

つまり、たった今をどう生きるかということですね。

 

今を幸せに生きる。瞬間瞬間に幸せを感じる生き方をする、それをどう続けるかということで、死んだ時に悲しまれなくなると思います。

寂しがられても、悲しまれない。 それが今の目標の死に方です(^-^)

2012年2月5日

本日2月4日は僕の48歳の誕生日です。

旧暦で元旦1月1日にあたります。

例年、割と誕生日はどうでもいい感じですが、今年はちょっと違っていて何だか節目を実感しています。

しっかり1年を過ごしたいと思います。

2012年2月4日

あちこちで、大雪降ってますね。

ニュースで見ていると悲惨さが強調されて痛々しく見えてしまいますが、地元の方達は本当にそんなに悲惨なんでしょうか?

あれれ~?って感じがしなくも無いです。

 

確かに例年より積雪は多めで大変だとは思いますが、カメラが所さんの番組だったら

「おじいちゃん、すごい雪ですね~?」

「まぁ~今年は多いな~。 だけんど毎年かならず降っからな~・・」

みたいな様子になりそうな気がするんですけど・・・・

 

昨年まで借りていた長野の畑も山奥で1~2メートルは当たり前に積っていたけど、地元の方は別に動じること無く、淡々と当たり前のように除雪していました。

マスコミから情報は受けっ取っても、感情は操作されないようにしたいですね。

 

そういえば、福井県に住んでいた頃、どんなに大雪が降っても必ずキャンセルが無く、当たり前の様におば様達が車で治療に来て下さるのは圧巻でした。

今から思えば、あれは雪国で暮らす人のプライドだったのかもしれません。

 

できればニュースを見て”かわいそう”は失礼なので、”大変だな”くらいにしたいものです。

2012年2月1日

僕が何年も前から温めている持論で「人間は小さい方が効率がいい」という考えがあります。

身長でいうと120cmくらいでしょうか(大人ですよ♪)

自ずと体重は大体30kg以下になってきます。

そんなに小さかったら支障がありそうだし、カッコ付かないと思う方もいるでしょうが、ちょっと考えてみて下さい。

一般の大人がみんな120cmくらいだったら・・・・・

 

まず、食べ物が少なくて済みます。食糧危機も乗り切れます。

酸素の消費も減り、服や布団など小さくて済んで

それから、家が小さくて済みます。

各家庭の発熱量が何割も減り、電車もなんだか空いて感じます。

それに小さい人って、なんだか身軽で器用だったりしますよね!? 

新体操の選手とかナイナイの岡村みたいに。

地球の引力とかいろいろな兼ね合いを考えた時に、もっと小さい方が効率がいいみたいなんです。

例えば、身長3メートルもあって体重150キロくらいあったら、動き重くて、なんだか生きるの苦しそうですよね。

 

そもそも何で”大きい方がいい”というイメージが定着してしまったのでしょう?

昔は道具や機械が限られていて、いろいろ力が必要で大きな体が必要だったでしょうが、今の時代は道具や機械が発達して、力が無くても作業などが可能ですから、大きな体が優れているとは言い切れません。

後は、”大きい方が素敵~♪” とかの価値観さえ払拭できれば、人類ミニマム化は可能だと思っています。

 

その為には、みんなが”小さい方がいい♪” と思えばいいんです。

そもそも人類がどんどん大きくなった始まりは、”大きくなりたい!” もしくは”大きい方がいい” という人間の価値観が始まりだと思うんです。

 

だから、どうでしょう? みんなで”小さい方がいい♪” と思うっていうのは・・・(^。^)

悪くないと想うんだけどな~ 何十年後か何百年後の小さい人間ばかりの地球・・・