ARTEMIS Blog

2011年11月25日

今年1年、畑を離れ土に触れない日々を過ごした結果、自分にはやはり畑が必要ということが判明したのが10月の初旬でした。

とは言ったものの、東京で畑をするのはなかなか困難だし、

どこかで出来るところはないかと、妻の親戚の埼玉はどうか?

千葉なら土地があるのでは?

などと思案していたところ

 

正に、ミラクルです!!!

都内の、それも我が家から3キロ程の所で畑ができることになりました。

 

実は、畑が必要と解かってから「どうか自分に本当に畑が必要なら御縁がありますように」と神様にお願いしてありました。

そうしたら突然、治療にみえている方が「誰か、うちの敷地で畑をやってくれないかな~」とおっしゃるではありませんか!!

もう、迷わず「はぁーい!!!!!!!」です。

 

規模はもちろん長野より小さくなりますが、今の自分にはぴったりです♪

そして、今までと違ったテーマが既に観えています。

そのテーマをクリアすべく今からもうワクワクが始まっています。

 

神様が与えてくれたこの御縁に報いることができるよう、力まず、見失わず、コツコツ楽しませて頂きたいと思います♪

2011年11月23日

いよいよ大会当日まで2週間ちょっと、ホノルルマラソンが迫ってまいりました。

以前にお伝えしたとうり、今年は妻と息子がエントリーを済ませ地味に調整中です。

一応2人とも、ここまでなんとか予定の練習をこなしてきて週末20キロランをしてきました。

 

それぞれ、全く違う個性を持った2人がどんな珍道中を繰り広げてくれるのか、今から楽しみです。

 

息子もいつの間にか15才になって、本来なら母親と2人での旅行など嫌がる年頃ですが、何故かあまり嫌がることもなく懐の深さを垣間見せてくれました。

 

僕は見送る側であるものの、ここまで一緒に準備を進めてきた為か、自分の事のようにワクワクしいます。

現地での日程表を勝手に頭の中で作成したりしています。

 

妻は結構クールに準備を進めていますが、向こうに行ってから、いろいろと2人で濃い時間を過ごし、共有するものをたくさん手に入れて、僕がそうであった様に、これからの人生の原動力にしていくことと思います。

さて、2人の珍道中に幸多かれと願うばかりであります♪

2011年11月15日

いろいろと、世の中が変わり時のようです。

こんな時は変わっていく流れに逆らわずにいるのが1番。

だけど、流れがどちらに向かっているのか判らないと、身構えることもできません。

 

そんな時理想的なのが、気球のように流れに任せて、ただ漂っていくことではないでしょうか?

 

流れに抵抗してもストレスになるし、頑張っても方向を誤ると置いていかれるし。

気球のようになれれば、楽ちんだし何も考えなくて間違いもありません。

 

気球に乗った方の話では、気球って上空の風の中にいるのに、流れに乗っているので殆んど無風で寒くないらしいですよ。

我々も抵抗せず、上手に流れに任せて、波風を感じずに気球のようにストレスフリーでいたいものです♪

2011年11月9日

約13年乗ってきた車を、買い換えることになりました。

家族で「Vちゃん」と呼び親しんできました。

 

我々家族はVちゃんのお陰で、どれだけ楽しい時間を過ごし、幸せな想いをさせて貰ったことか計りしれません。

出来る事なら、ずーっと一緒にいて活躍して欲しかったけど、さすがに13万キロ以上を走破し疲れが隠せず

買い換えを決意しました。

 

子供達も反対でしたが、Vちゃんの立場で考えると、これ以上はこちらの我がままと観じました。

 

末娘の理想の男性像はVちゃんで、強く、優しく、かっこよく、寡黙ですべてが大きく。

僕もずっと憧れてきました。

どれだけ多くのことを教わったか計り知れません。

お別れは寂しいけど、Vちゃんはこれからも私達家族の記憶のアルバムにずーっと残り続けることでしょう。

さようならVちゃん。今迄本当にありがとう。

家族全員感謝してます(涙)。

2011年11月7日

週末買い物に出かけたら、早くもクリスマスモードになっていました。

今年は、今のところ暖かい日が多いので、なんだかピンときませんでしたが

もうとっくに11月だったんですよね。

この半年少し慌ただしい状態だったので、どんどん月日が経ってしまいましたが、今年の残りの2ヶ月弱ぼーっとしてたら終わってしまいそうなので

気合いを入れ直して過ごしまーす。

2011年11月3日

あまりにも「ちょっと待って!」という言葉をよく使うことに気づいて、使わないようにしてみました。

すると、ま~なんと「ちょっと待って!」をよく使っていたことか、つくづく身に沁みました。

 

要するに、自分の都合ばかりで周りの都合は無視、ということで

何かしらの理由があって手を止めるのが嫌だったりするのですが、ひょっとして声を掛けてくれた人は神の使徒で手を止めに来てくれているのかもしれないと思うことにして、今は自分の都合は後回しに生活することを決心しております。

さて、この後どんなことが待っているのでしょう。

新たな境地に達することができるのか、ストレスに耐えきれず爆発するのか。

 

う~ん、子供にいいように利用されそうです。