ARTEMIS Blog

2011年8月31日

身内の法要で、那須に一泊で行ってきました。

予報を覆し、2日間とも晴れて暑い日となりました。

暑いながらも、空や風は秋の気配で、今年はここ数年の中で1番季節感がハッキリしている感じがします。

都心でも意識すると、ここそこに秋の気配が訪れています。

少し探してみては如何でしょう?

ベランダのプランターには、秋の植物が芽を出し始めました。

僕も週末は近場に、小さい秋みつけに行こうかと思っています。

2011年8月27日

末娘はデスノートを持っています。

デスノートとは、数年前まで連載されていた漫画で、ノートの持ち主が名前を書き込むと、

書き込まれた人は死んでしまう、という恐ろしいノートです。

人気があって、映画化もされました。

勿論、娘が持っているものは本物ではなく殺傷能力はありませんが、気に食わない人がいると名前を書き込んで気が済んでいる様子です。

 

普通の親なら「そんなことをしてはいけないよ」 というところかもしれませんが、うちでは「すごいの持ってるね~!」

といった感じです。

 

我々は「好き」「きらい」が曖昧になりがちですが、子供達はそのへんがハッキリしていてメリハリがきいています。

大嫌いがあって、大好きがある。

だから、ちゃんと嫌う。

 

本当にやりたいことが分からない。何が好きか分からない。

そんな人は、まずはそこから。ちゃんと嫌う。

 

八方美人にならず、本当の自分発見がしたい方。

波風があって当然という覚悟で、デスノート持ってみませんか?

 

長女がこっそりノートを覗き見たところ、息子の名前が2回出てきたそうです(笑)

おそるおそる僕の名前が入っているか聞いたところ、さらりと「え~っと、入ってないよ。」の答えでした。

「ほっ!!」であります。

2011年8月22日

春からアルテミスの入口の花壇の隅で、ニラとバジルを育てているのですが

先月にニラ、今月になってバジルを、どちらも根っこごと盗んでいく人がいて、”なかなか逞しく生きている人がいるものだな~”と感心しています。

 

どちらも綺麗に根を崩さないように掘り上げて持っていっているので、上手に育ててくれているものだと思うのですが、初回はニラを5~6株まとめてチョッパリあそばして

その後2回バジルを株ごと無断でTAKE OUTしていただいてます。

 

同一の方かどうか判りませんが、ニラの苗はまだあるので、又同じ様に植えておいて今度は

「1株100円」の募金箱を横に置いておこうと思います(^^)

 

朝見て無くなっているのは、驚きですが、あまり嫌な気分でも無く、野菜を育てたい人がいるのは嬉しいので

無人販売所のようにできたらいいと思ってます。

2011年8月22日

夏休みを利用して、家族で横浜に一泊してきました。

中華街で食事をしたり、みなとみらいで映画を観たり

例年の泥臭い夏休みと違ったシティライクな時間を過ごしてみました。

やはり、横浜と云えば”ブルーライトな夜景”が似合います。

非常に暑い日でしたが、めげずに赤レンガ倉庫にも立ち寄ってきました。

近場の一泊旅行でしたが、気軽で楽しめました。

旅行中1番テンションが上がっていたのは、ちょっとお高いホテルの朝食ビュッフェで

我が家の場合、金額の元が取れたら「勝ち」で、取れなかったら「負け」と表現しますが

今回は、娘が弱く、3勝1敗1分け といったかんじでした。

次回は完全勝利を目指したいです(笑)。

2011年8月5日

今回の登山は時期が良かったのか、高山植物をあちこちにで見る事が出来ました。

この他にも咲いていましたが、後ろからの人が気になったり、立ち止りずらかったりして写真に収められない花もありました。

1番上がシャクナゲなのは解りますが、後はなんだか自信がありません。

どれも割と山では見かける花ですが、ファインダーを向けるのは珍しいことです。

少し気持ちに余裕がある表われでしょうか?

今回の登山は息子の成長が目に付くことが多くありましたが、ペースを考えずドンドン登れたのは楽でした。

息子も同じペースで登れたのは、何やら自信に繋がった様です。

次回は是非、僕の荷物を持って貰いたいものです。

なにより、息子と親子水入らずでちょっと濃い時間を過ごす機会は、なかなか持てず今回は久しぶりだったので、たまにはこうゆうのもいいな~といった感じでした。

息子はどう思ってるか知りませんけど(^。^)

2011年8月2日

頂上には30分程いたでしょうか?

息子が「なんか、もう下りた方がいい気がする」と言い出しました。

これは”雨が降ってきそうな気がする”という意味で、”雨男”が言うことなので

それではと、そそくさと登ってきたのと同じコースを下山し始めました。

下り始めて10分位でポツポツと感じ始め、”やっぱりきたな~”と思いつつも、それ以上は雲が広がらず

たまにポツポツ感じる位で、雨雲に追いつかれないよう更に20分程下り続けました。

息子が前で、ゴツゴツの岩場を下りていたのですが、ふと右の岩陰に直径15㎝もあるような大きなキノコが目が止まり「あれ!?」と思いました。

ちょうど登りの時に、同じ辺りで同じようなキノコを、これまた同じように右側の岩陰にあるのを見つけ、息子に「それを採っていって、お昼に頂上で食べな~」と冗談を言ったことを覚えていて、

「この辺りは、あの大きなキノコがよく生えるのかナ~」などと考えながら進んでいました。

その頃雨が少し強くなって、追いつかれたかなと思っていました。

その直後、息子が斜めに傾いた大きな岩を乗り越えた時、頭の中に大きな?マークが・・・

「ちょっと待て!!」 「なんかおかしい!!」

思わず口から出てきた言葉でした。

そこは、僕が登りの時にリュックのサイドポケットからペットボトルを落とした所で、ハッキリと憶えていました。

問題はその進行方向でした。

僕等親子は、いつの間にか又山頂に向かう方向に進んでいたのです。

先程のキノコも登りで見たキノコだったのです。

「え!! 何で!!? だって!!?」 息子は何が起きたのか一瞬解からなくなった様子ですが、とにかく僕等はいつの間にか又山頂にUターンしていたのです。

後ろから追ってくる雨雲に向かって行ってしまたのだから、雨が強くなる訳です。

おそらく10分位前にUターンしてしまったのですが、その後注意して通ってもどこで間違えたのか解りませんでした。

その辺りは稜線上で植物はあまり無く、幅1~2m程の岩場の登山路でコースを間違える方が難しいのですが、

まさに妖かされた感じでした。

こうゆうことってあるんだな~と貴重な体験を親子でさせて貰いました。

結局、登りでペットボトルを落としたのにも意味があって、それと

キノコにも助けられた感じがしました。 ありがとう、デカキノコ\(><)/

結果的に無事下山でき ”でめたし でめたし”でした♪

雨はその後また振り切ったものの、下山終了20分前に追いつかれましたが、そこはもう森の中で、あまり濡れる心配が無いのでカッパを着ないで下り切りました。

これは”雨男”にしては快挙で、5回目の登山で初めてカッパを着ずに済みました。

まあ、結局雨は降ったので記録は更新中ですけど(笑)