ARTEMIS Blog

2011年7月29日

出発2日前に急遽決めて、甲斐駒まで登山に行って参りました。

長年長野に通う時に、南アルプスの中でもひと際目立っているその姿を横目で見ながら気になっていて、3年ほど前からチャンスがあったら登ろうと考えていましたが、やっと行けるチャンスが訪れたので、即決定です。

登山口まではマイカー規制でバスでしか入れないので、前日の夜のうちにバス乗り場近くの駐車場で車中泊して朝1番のバスで登山口へ向かいます。

注目すべきは”雨男”の息子が又雨を降らすのか?ということと

”高山病男”の僕が又ふらふらになるのか?であります。

ちなみに、山梨県南アルプス方面の当日の天気予報は「晴れときどき曇り」

甲斐駒ケ岳の標高は2967mです。

登山スタートはam7:20、帰りのバスのpm3:30までに戻って来なければ、山にお泊まり決定です。(pm3:30が最終バスです)

登山口付近。スタート直前まだまだ余裕があります。

そして、奇跡的です!

登山開始30分後完全に晴れであります!!

息子は晴れた山の景色をあまり見たことがありません。

神様、感謝であります。(甲斐駒は山岳信仰の対象となってきた信仰の山として有名な山です)

甲斐駒は日帰り登山には、それなりの体力が必要ですが息子も中3になり以前のような泣き言は全く無く、すいすい登って行きます。

そして、すんなり山頂到着です。

おまけに、ガスが出てしまったものの、なんとか晴れ間が残っていました。

ガスが無ければ、富士山、八ヶ岳、北アルプス等が拝める360度の大パノラマを堪能できるのですが、雨じゃないだけ上出来です。

僕の高山病は、頂上でおいしく昼食とはいきませんが、それ程きつい症状は無く

息子が美味しそうにお昼を食べるのを、横目で羨ましげに見る程度で済みました。

下山も体力に余裕があり、予定より早くバスの時間の50分前にバス停に到着しました。

が、下山中におもしろいことがあり・・・

それはつづきで・・・・

2011年7月19日

ホ・オポノポノでブルーボトルウォーターという水がありまして、まあ青い瓶に水を入れて日に当てて飲めばいいのですが

青い瓶を買うと500円位はしてしまうので、専ら青い瓶のワインを探して買ってきて空き瓶を利用します。

酒屋さんで青い瓶を探すと意外に少なく、見つかっても高すぎたり、甘そうだと買わないので

思った程簡単には集まりません。

ところが、先日丁度おあつらえ向きなワインが見つかり、大人買いしてみました。

DSC_0210

実は、これで全部では無くてもうちょっと隠してあります。

このワイン正直に申しますと、美しいだけでは無く、本当に美味しいんです!!!

基本、ブルーボトルウォーターの為に飲まなければいけないのですが、美味しいんです。

謹んで、一生懸命飲ませて戴きます。

2011年7月17日

ベタですが、暑いので夏らしく”流し素麺”やってみました。

日曜日の早朝、5時起きをして神奈川県某所に竹を調達に行き、準備しました。

即席で玄関前の狭いスペースではありましたが、けっこう醍醐味が味わえ盛り上がりました。

この日もきびしい暑さでしたが、暑いならではイベントで暑さをちょっと楽しんでみました。

遊び心で”缶ミカン”や”刺身こんにゃく””かまぼこ”等も流してみました。

ビールも美味しかったので、夏の間に又やりたいです♪

2011年7月14日

レディー・ガガが来日していましたが、びっくりしました!!!

なんともまあ、いい娘ではありませんか!!!

 

いろいろな番組に出ていましたが、どの番組でもいい娘でいい娘で

あれ程謙虚で、しっかりとした考えを持っている人だったとは・・・

マドンナ的なタイプかと勘違いしていましたが、全然ちがう方だったんですね。

お見それしました。

 

とにかく、可愛くて可愛くて”是非うちの嫁に来て欲しいリストのガッキー、佐々木希を抜いて一躍トップであります(^。^)

2011年7月6日

今日も暑い1日でしたが、エアコン無しで過ごしてみました。

と言うのも、先日テレビで日差しを遮り、そして、家の中の風の流れをつくると涼しく過ごせるという特集を目にしたので、早速いろいろと取り組んでみたのです。

まず、日差しが入る窓の外にヨシズを垂らしたり、光を遮るプラスチック製のパネルを張ったりしました。

それから、扇風機で風の流れを作るのですが、普通は人に当ててしまう風を人ではなく、その家の風の出口になる窓に向けて室内の暖まってしまった空気を排気するようにします。

もちろん風の入口になる窓を何箇所か開けておきます。

これだけで随分違うということなのですが、実際に体験してみると、これがかなり違うのです!!!

エアコンが入っている状態を基準に考えれば、それは涼しいとは言えませんが、”そういえば、日本の夏ってこんな感じだったな”と思いだしました。

昭和なかんじってところでしょうか?

べつにこれはこれで有りだなってゆう暑さです。

いつの間にか工夫を忘れ、暑さを何かのせいにしていました。

こうして考えると ”あつはなついな~” ってくらいがいいのかもしれませんね。

素麺がおいしく感じる暑さって感じでした。