ARTEMIS Blog

2011年6月28日

平日、仕事の隙間ができたので、折角天気がいいので等々力渓谷に行って参りました。

実は、生まれてから1度も行ったことが無く、大井町線沿線に生まれ、子供の時から身近な存在なのに噂ばかりで立ち寄ったことがありませんでした。

アルテミスから自転車で12~3分で到着です。

”都会のオアシス”という言い方がよく使われますが、ちょうどそんな感じでしょうか?

緑が多く、周りが住宅地だということを忘れてしまいそうです。

「昔はもっといい処だった!」「水が汚い!」等などいろいろと耳にすることもありますが、その辺はそれぞれの判断にお任せして

しっかりと水が削った渓谷がそこにはあり、自然の造った造形が残っていました。

川岸段丘などは、都内の川のまわりでよく見かけることができますが(我が家のまわりの坂も実は立会川の川岸段丘が多いです)殆どは住宅地になっていて、都内で自然の造形を目の当たりにする機会は稀です。

とは言え、僕の場合途中の環八脇のイタリアンレストランのランチの方が気になったので、近々また出向く予定です。

のんびりと往復で90分、梅雨の合間の日差しを堪能して参りました。

2011年6月26日

今年はそれ程派手に動き回らないうちに、もう6月も終わろうとしています。

昨年までは休みになると、これでもかこれでもかと出掛けまくっていましたから、それに比べると今年は随分大人しく過ごしています。

と云っても何もせず休みを過ごすということはないですね。

折角時間ができたので、梅酒と梅干しを作ることにしました。

以外に思われることが多いですが、初めてなんです。なぜか今日まで縁がありませんでした。

ちょっと調べてみて、梅干しは簡単にビンで漬ける方法で、梅酒は黒糖で作ることにしました。

水であく抜きをしているところです。梅ってすごく綺麗なのと、いい香りですよね。

春に見る、あの花の時の梅とイメージと又違った感じがしていいです!

左が梅干し、右が梅酒です。

梅干しの重石は簡単にジップロックに水を入れて代用しました。

作業をしてみると、ほんの数時間で終わってしまい、案外簡単だったので翌日更に買い足して

ブランデーで作る梅酒を追加しました。

三役揃い踏みであります。真ん中が追加のブランデー梅酒です。

梅干しの方は早くも梅酢が上がってきております。

やっぱり、こうゆうことは好きで、やり出すとなんだか楽しいので、調子付いて近日中に梅ジュースも作る予定です(^。^)

興味のある方、けっこう簡単でお勧めですよ!

梅ジュースなら10日位、梅酒も3ヶ月位すると味わえるそうですよ~♪

2011年6月22日

毎週お花屋さんから、花を届けてもらっています。

何が届くかはおまかせなので、週のあたま火曜日が楽しみです。

その時期にあったものを上手に織り交ぜ、「先週のあれが、まだ枯れてないだろうから。じゃあ今週はこれを交ぜて・・・」といった感じで無駄がありません。

生けるのは、その時手が空いている人

今週はむつみ先生(妻です)と舞名心先生の合作です。

待合スペースのお花です。ガツガツ彩るのがアルテミスの女性チームの特徴です。

こういったことには、その人の人柄、個性、品性、性格、癖、精神状態、日常態度・・・などなど、つい形に出るのが面白いところです。

こちらは、僕の治療ベッドの脇に飾られている花です。

毎日花を観ながら治療をしてます。

このスペースは廊下からも覗けてガラス越しに花が見えます。

季節季節の花に癒され、今週もにこやかに健やかに役割を全うさせて頂きたいと思うのでありました。

2011年6月13日

昨夜放送した情熱大陸は、87歳の現役助産師さんの話でした。

 

感動でした!! 

一挙手一投足、話すこと一切に嘘偽りが無く、すべて経験に基づいた話で

それでいて、何も押しつけも主張も無く、ただ淡々と役割を全うする

今、僕が最も尊敬できる生き方をされている、おばあちゃまでした。

 

人間の誕生に携わるというのは、すばらしい職業であることに間違いありませんが、実際には今時の病院のやり方と違う、お産を調整せず、赤ちゃん主導で自然な出産というのを志した場合

365日、24時間いつお産が始まるかもしれない訳で、気軽に旅行どころか近所の買い物でもサクサク終えて帰ってこなければいけないような、献身的な日常生活を何年も続けなければいけなかったりします。

そんな暮らしをしていても、そのおばあちゃまは「がんばる!」とか「とにかく、こうするんだ!」といった感じの力んだ雰囲気は一切無く、淡々と役割をこなしているといったかんじです。

 

出産後も子供をつれて大勢のおかあさん達がいろいろな相談を抱えて遊びにやってきます。

アドバイスも人間味が溢れ、達観した真理を話されていました。

もう説教を通り越して「法話」ってかんじでした。

 

ところが、一たび陣痛が起きお産が始まると、如何に赤ちゃん主導のお産をすみやかに健やかに進めていくかということに、とてもソウルフルにそれでいてクールにサポートをなさいます。

ただただ、この人生の使命を全うしている。そんな感じです。

 

それでいて、何ら当てつけがましく無く、何も偉ぶらない。

仕事に対するプライドが全然感じない、つまり「どうだ!」という感じが全くしません。

 

自分もあのようなこだわりの無い、あるがまま、自然体の治療師に

と云うより、人間になれたらいいな~と観じてしまう素敵な方でした。      感謝。

2011年6月8日

今、自分の中で1番の流行りは、ドラマ「JIN」のものまねです。

ちょっと前までは、SPの堤真一がマイブームでしたが、この1ヶ月で完全に入れ替わりました。

 

「JIN」のものまねは、南方先生の語りに始まり、坂本竜馬につながりエンディングの平井堅で締めるという自信作ですが、我が家では平井堅は市民権が無く、嫌がられながらやることに意味があります。

勇気のある方はアルテミスでリクエストしていただければ、コンディション次第ではありますがご披露させていただきますので一声お掛け下さい(^。^)

 

家庭内ではものまねをしていても、何故かスルーされます。

2011年6月1日

直観で生きることができたら理想的ですが、なかなか入ってこないというご意見をよく聞きます。

直観のイメージがいろいろあると思いますが、それ程ズバズバ入ってこなくても、実は意外と入ってきているものです。

 

直観が入ってこないと言う方のほとんどは、入ってきているのに自分のイメージと違うことが入ってきていたり

理解しずらいかたちで入ってきたりして、関係ないと判断してしまったりしていることが多いです。

つまり、自分の都合で受け止めようとしちゃって、気づかずに通り過ぎてしまってます。

 

例えば、食べ物を何にしようかと直観をたよりに選んでいて、かばんのイメージが頭に浮かんでも関係無いと思ってしまいますが、そのかばんにヒントがあったりします。

とにかく、こういったことは常識を超越していますから、一般常識や固定観念に囚われず実行あるのみです。

なるべく頭で考えずに直観で行動することで、道が拓けていくことってよくあると思います。

 

直観を使っていろいろトライしたい方には「intuition」(直観のための絵本)というのが出ていてお勧めです。

この絵本を使っての体験実践会も予定していますので、興味のある方はアルテミスにお問い合わせ下さい。

こんなこと言っていても、僕もズバズバ入っちゃったりする訳ではないのでお気軽にどうぞ。