ARTEMIS Blog

2011年5月16日

給湯器が壊れて2週間程銭湯通いをしました。

本来ならもう少し早く新しい給湯器に交換できるはずでしたが、ゴールデンウィークに過かってしまい結構長い期間

家の中でお湯が出ませんでした。

 

我が家の周りは、まだ下町的な雰囲気が残っていて、徒歩圏内に銭湯が5~6件あります。

工事までの間に、その内の4件(娘達は5件)に行ってみました。

 

今時の銭湯は、それぞれ趣向を凝らしていて、軟水化していたりサウナがあったり、露天風呂があったりして家風呂とは違った楽しみがありました。

 

僕たち夫婦にしてみると、家族5人で通うこと自体が楽しく。

行き帰りの会話だけではなく、今時男湯女湯の壁越しに声を掛け合ったり、ラムネを飲んだり、非日常をかなり満喫しました。

 

水で洗いものをしたり、朝の準備もお湯無しでしたり大分たくましくなりました。

 

新品の給湯器がついて、蛇口を捻れば当たり前にお湯が出る生活に戻りましたが、やはりお湯の出る生活は有り難く、この気持ちを忘れる事無く「文化的な暮らし」を送らせて頂きたいと思います。