ARTEMIS Blog

2011年4月21日

今回の震災を通じて痛感したのは、自分が如何に自分の身の回りのことばかりを大事に生きているかということでした。

ここ一番やっぱり自分の家族のことばかり優先したり、困っている人のことを親身に考えることができていませんでした。

 

私財を投げ打って救済に励んでいる方がいるというのに、自分の小ささを自覚しました。

義援金を渋らずポンと出せるような人間にはまだまだなれません。

その点、孫さんはすばらしい方です。

みんながあの方のような大きな心があったら復興も早く進むことでしょう。

まあ個人資産も半端じゃありませんけど・・・

 

僕も、あの世に何も持っていかない覚悟で(もちろん持っていかれないんですけど)生きていければ義援金の額がもう少し増えるかもしれませんね。

もう少し人のことを考えられる人間になりたいと思います。

2011年4月21日

救援物資に子供の文房具や絵本、参考書などの本、おもちゃなどが不足しているという情報を知人からメールで頂いて、家の中のものを探しましたが、身内で文房具の会社につてがあると義弟が連絡してくれて、我が家だけでは有り得ない量の文房具などが集まりました。

こういった時に企業の力は大きい存在です。

 

どうか周りで被災地域に対して救済になる関連企業の方がいたら、是非声掛けをして物資の調達、そして配送をお願いたします。

送り先は、あえて皆様で探して頂きたく思います。

僕が此処へ送って下さいと言ってしまうと、そこに集まってしまいますので・・・

 

やはり、子供の笑顔はいち早く戻ってきて欲しいものです。

僕は今、被災地へボランティアに行かれません(行く熱意がありません)ので、せめて此方からできることをさせて戴きたいと思います。

 

その時、その時で、できること望まれることは変わっていくことと思われます。

できるだけ、その時に望まれることをやっていけたらと思います。

2011年4月12日

気持ち良く晴れ渡った10日の日曜日、アルテミスと関わりのある方々20名程で多摩川へお花見に行きました。

場所は旧巨人軍グラウンドのあたりで、思ったよりも空いていて大きな桜の木の下でお花見をすることができました。

とは言っても、桜をゆっくり愛でるより、ほとんど目の前の食べ物を貪ることに夢中で、

ビールを流し込んだ後は、間髪入れず土手でそりをしたりキャッチボール、フリスビー・・・ガツガツとみんなで遊びました。

毎年この時期になると桜見たさに気持ちが落ち着かなくなりますが、今年は震災のことがあり複雑な心境ではありましたが

こうして気持ちのいい時間を過ごすことができて、よかったです。

今自分にできることが、なかなかはっきりと見つかりませんが少しでも義援金を集められればと思います。

アルテミスにも義援金箱を設置いたします。 どうか、ご協力をお願い申し上げます。

次回の企画は、我が家の狭い敷地で強引にバーべキューをしようかと考えております。

どなたでもお気軽に参加していただいて、たのしい時間を過ごしましょう。

詳細が決まり次第アルテミスにてお知らせ致します。

2011年4月7日

今週も長野に出向き、お山のおうちと畑のかたずけを終えてまいりました。

振り返れば丸13年もの間お世話になり、我々家族をどれだけ楽しませ癒してくれたことか計り知れません。

できることなら、いえ、まだ借り続けることもできたのですが、もう時期が来て次の渡りに船に乗り換えるために潔くお別れをしました。

自然の中で、いつも僕自身の小ささを教わり、その小ささを常に大自然が受け止めてくれ、どんなに癒されてきたことでしょう?

寂しさ100%、そしてこれからの時間に対する期待も100%です。

とにかく今は「ありがとう」の言葉しかありません。

「さようなら」そして本当に「ありがとう」かけがえのない素敵な時間を過ごすことができました。

家族それぞれにとっても一生の思い出、そして財産になったことと思います。

さあ、春です。 しっかりと寂しさを味わい、これからを愉しむことでヒョイと乗り越えていきたいと思います。

もう中々寄ることもできなくなるので、大王わさび農園に立ち寄りました。

お約束の「わさびソフトクリーム」と「わさび飴」を購入しました。

その後13年通い、初めて「ちひろ美術館」に行きました。

いつも通っていた道から数分入っただけのところにあるのに、そのうちにと思っているうちに13年経ってしまいました。

生で見るちひろの絵は深い処にヒットして、少しは分かる歳になったんだなぁ~と実感しました。

非日常を求め毎月週末に長野まで通いましたが、これから暫くはしっかりと日常と向き合い

堪能して過ごしたいと思います。

さて、どんな時間をすごすのでしょうか? 楽しみです♪

2011年4月2日

今、世の中でアセンションのことがいろいろと云われていますが、僕もよく理解できていない中の1人です。

地球の破滅では? などと不安視する見方もあるようですが、あまり心配しなくてもいいようですね。

 

アセンションの意味は、一口で言うと「次元上昇」ということになりますが

じゃあ「次元上昇」ってなあに? っていうかんじで理解しずらいのが実情です。

簡単にいうと3次元から5次元位に上がっちゃうらしいですね。

 

なんだかよく解らないけど、現実的には価値観や意識が変わるようです。

現代は3次元の文化ですが、3次元の文化の典型的な価値観の表われは2極性で、僕がおこなう鍼治療等の中医学も全てを陰陽の2極に分けて考えますし、身の回りでも「好き-嫌い」「正義-悪」「うまい-まずい」「損-得」「幸-不幸」など2極に分けます。

善を知るには悪を知らないと解らないというような、2極性の方が体験し学ぶのに都合が良かったからなんですが

これが次元上昇すると2極性ではなくなるようですね。

つまり、どっちでも良くなるってかんじで

まあ、目先で判断しなくなるといいますか、”病気で熱が出てどうしよう”ではなく、熱が何度とかは割とどうでもよくて

何で出たのかが大事で、熱が出る出ないは問題ではないってかんじでしょうか?

いい結果とかを求めるというより、ただ体験し学ぶ。みたいな

 

食べ物に対して「好き嫌いはいけない」というのが今の文化の常識だとすると、少し次元が上がり意識が上がると「好き嫌いはあった方がいい」に変わったりするんですけど、更に上がると「好き嫌いが存在しない」になっていったりするかんじともいえます。

なんだか解りずらくなってしまったでしょうか?

まあ、理屈だと解りずらいですがアセンションというものが起きても、その時、その場の価値観に柔軟に適応し同調していけば何か起きていても気づかない間にアセンションしていた、済んでいたってことになると思います。

とりあえず2極に分けないことに慣れておくと良さそうですね。