ARTEMIS Blog

2011年1月31日

1年ぶりに鎌倉に行ってきました。

八幡宮にお参りをした後に、

蕎麦、せんべい、団子、饅頭、餅を食し

そしてとどめのティータイムにコーヒーとチーズケーキを戴き、妻のシフォンケーキと娘のおしるこにまで手を出しました。

帰宅してからも夕食を心から愉しみ、アルコールもさぼりません。

もともと食べることが大好きですが、歳を考えると少し抑えなくてはと観じています。

それにしても、あの小町通り・・・・  誘惑が多すぎます。

人の多い観光地はどうして人の欲を刺激しるのがうまいのでしょう?

いろいろ食べたけど、これでも鞄と陶器、買うの我慢しました。

2011年1月28日

素直に生きるって、なかなか大変です。

プライドとか、いろいろなことが邪魔してしまうことが多いです。

素直の反対は頑固ってことでしょうか?

なにか言われて「はーい!」 と返事ができれば素直なのでしょうが

「う~ん、それはちょっとな~…」 とか 「分かってるけど、やだな~…」 とかは頑固っていうことになりますかね。

 

素直な人は何か言われると、すぐに行動に変えますから、どんどん変わっていって成長が早いですね。

運気もアゲアゲってかんじです。

頑固な人は変化が少ないですが、変わっていくことが必ずしもいいこととは限りません。

理想的には、「なるほど! そうか!」 というリアクションがBESTでしょうが、そう言えないことも多いです。

 

僕は変化していくことが好きですから、割と何か言われたら「はーい!」の方です。

そう言った意味では素直な方かもしれません。

だけど頑固ではないかもしれないけど、かなり”意地っ張り”なんです(^。^)

自覚してます。 はい。

2011年1月27日

人生に於いて、1つ1つ目の前のテーマをやり切って先に進んでいけたら理想的です。

ところが、実際にはちょっと無理そうだと二の足を踏んでしまいがちですよね。

多分、その時その時点で降りかかってきていることは、必要があって必然的に起きていて、これはハードルが高いなと感じても実際はBESTですから当たって砕けていけるといいのですが、なかなかどうして・・・・

 

判断基準として、「できるか、できないか」ではなく

「やるか、やらないか」にするといいのですが

できるできないで判断していると、折角の流れを逃してしまい、又いつ来るか判らない流れがくるまで待たなければなりません。

 

やるか、やらないかはとりあえず、できなそうでもやってみます。

失敗しても、間違えてもいいんです。

「石橋を叩かずに渡ったらこわれちゃった」でOKということで。

少なくとも「もろい橋だったんだ」という結果がでたりして。

でも、プライドが高かったり不安の強い人はやらず終いになりがちです。

結局人生どんだけ経験したかっていうのもありますから

まず始める、そして出来るだけ継続する、

そうすれば、そのうち結果がでてくると思います。

 

「やり切る」というのは、例えば読み切っていない本を、興味が無くなっているのに無理やり頑張って読み切るという意味ではなく

もうこの本は読む必要は無いと、読み終え処分することであり。

また、続きを読もうととって置いてある本をそのままいつまでも放って置かないということでもあります。

 

やるか、やらないか

 

まあ、かく言う自分も出来ている訳ではありません。

「今度とお化けは出たこと無い!」を標語に旬を逃さずに目の前のテーマを1つ1つクリアしていきたいです。

あと、終わらせずにそのままほったらかしになっている、あれこれ終わらせます。

2011年1月19日

新しく、何をするんだろう?

と、投稿した翌日に「はっ!」と気づきました。

いつもの悪い癖でした。

既にやることは山積みでした。

何か派手に使命感を感じるようなことがやって来るのではないか的な、勘違いがありました。

その結果、やることが見つからないなどと、お門違いな方向に突っ走ってしまうところでした。

 

やらなければいけないことは、日々山積みで、後回しにしていることが溜まりに溜まっています。

まずは、そこから片付けていきます。

そーですね~・・・ まずは出せるだけゴミを出します。

それから・・・・いつかやろうと思っていたあれと、 それと・・・

う~ん!! 当分忙しそうです。

2011年1月18日

畑も終わり、マラソンも一段落して,何か新しい目標(役割)が見つかりそうな勝手な期待でワクワク過ごしていますが

気づくと1月も既に後半に入ってしまいました。

 

あちらこちらで聞くには、今年、来年と世の中は大変な時代ということなので、

心して、さて何をしていけばいいのか?

まあ、僕は基本受け身なので降りかかってくることを、ただただこなしていくだけなんですけど

大事なのは初めに何を発振(望む)するのかと、起きることを拒まずに受け入れ謙虚に実行し続けることなんでしょうね。

まだこれで行こう!というように決めていることはありません。

とりあえず1月なので、新しい、いいスタートがきりたいです。

心と体は準備しておきます。 はい。

2011年1月13日

お正月でなまった体に喝を入れようと3日にジョギングに行ったのですが、予想以上に体が動かなかったのでウォーキングにしてみようと週末テクテク歩いてみました。

今回はNEWパートーナーAndroidのアプリ「Ran&Walk」を使って歩いてみました。

どの辺、どの位などは殆んど勘と雰囲気で決めていた自分がこのような機械を使う日がくるなんて驚きです。

ウォーキングのテーマは近所を流れる「立会川の上流を探る」であります。スタートは我が家からすぐ近くの国道1号線からです。

写真を見てもピンときませんが、立会川は河口近く以外ほとんどが暗渠になっていて、この下を川が流れています。

僕が小学校の頃までは川が見えていました。

当日は天気も良く、気温は低いものの日差しの下は暖かく、途中芽吹き始めた紅梅も目に付きました。

「Ran&Walk」は距離や時間、平均時速や通ったルートなどあれこれ世話をしてくれます。

僕は、迷子になるのが好きですが、これではとても迷子にはなれそうもありません。

ところが、ちょっと盛り上がってきたなと1時間程歩いた辺りの遊歩道の案内看板に目をやったら

あれれ、ちょいと先の碑文谷八幡神社と清水池公園が立会川の始まりだと書かれています。

あらもう終わっちゃうのと、とりあえず八幡神社に行ってみました。

そもそも立会川は灌漑用水でこの辺りから引かれたものだということです。

折角なのでお参りをしておきました。八幡様は今年に入ってもう3ヶ所目、縁があります。

次にもう1つの始まりと記されている清水池公園を目指します。

途中あの有名なサレジオ教会があります。

碑文谷八幡神社から10分程で清水池公園です。

ここには子供のころ釣りに来たことがあります。

今でも寒さに負けず太公望が釣り糸を垂らしていました。

池の横の祠に弁天様が祀られていました。 弁天様は好きなので手を合わせておきます。

すると、池の横の看板に、ここからさらに1キロ程先の碑文谷池も川の始まりだと

書いてあるではあ~りませんか! ここまで来たからには行かねばなりませぬ!!

清水池公園よりひと回り大きいこちらが碑文谷公園です。

こちらにもきれいな祠に弁天様が祀られていました。 またまた手を合わせておきます。

これで一応、「立会川の上流を探る」完結!! です。

なんと半日で終わってしまいました。

データによるとスタートから約7キロ、大体2時間位のウォーキングでした。AndRoidはやっぱり頼りになりました。

折角なので、帰りに学芸大学でラーメンを食べて帰りました。

予想よりあっさりだったので次回は呑川を探ってみたいです。

2011年1月12日

Androidです。 携帯を機種変して1ヶ月以上が経ちました。

が、しかし・・・・

未だ使いこなせません。

そもそもアナログ人間の自分には少々荷が重かったのですが、いきおいと流れで買い替えました。

学習するために今迄に本を2冊買いました。

お陰で、Wi-Fiや3G、アプリ、Skypeなどいろいろな言葉の意味が分かりました。

でも、まだ使いこなせません。

着信音も憶えていません。

それでも手の中に納めているうちに、だんだん愛着が湧いてきています。

まだジツリキのほんの一部しか垣間見ていませんが、とても便利なのが解かります。

今後が愉しみです。

2011年1月10日

さて、2003年から続いた一連の「家族でホノルルマラソントライ」がこれで終わる訳ですが、

次の目標は、さて何でしょう?

まだ何も決まっていません。 しばらくゆったりと考えます。

が、妻が一緒に行けるうちに息子と走ろうかと考えているところです。

僕と娘は、キツイ経験を2人で乗り切ったということで、共有の財産を得て絆を深めることができ簡単に云うと仲良くなった感じです。

付きっきりで約1週間という中身の濃い時間を2人で過ごし、全てを1人に注ぐ歓びを3度も体験させて貰えた僕は本当に幸せ者です。

これからの人生に於いてホノルルマラソンのお陰で僕はどれだけの涙を流すことでしょう。

1ヶ月近く経った今でもGOALで流れていたIsrael Kamakawiwo’oleの曲を聞くと涙が出てきます。

いずれにせよ、今後の人生を幸せに生きるオカズは貰ったので機嫌よく暮らしていけそうです。

走った翌日「なんかハワイがいとおしい感じ、好きになっちゃった!」 と言った娘の一言は、ホノルルマラソンを経験した方なら解かる感じだと思いますが

僕も罹っているホノルルマジックに罹っている雰囲気もあります。

もう僕はすべて満足ですが、一緒に走ると仲良くなるという意味では、もし叶うなら妻と2人で走ってみたいです。

あと、気が早いですが孫と走ることができたら最高の冥土の土産ですね(^。^)

2011年1月5日

年も越したというのに、まだホノルルマラソンのおもひでは続きます。

さて、長旅もいよいよ残り2キロいつもなら15~16分で済む距離ですが、さすがに疲れていたのかGOALのカピオラニ公園までは結局30分以上かけて辿り着きます。

GOAL手前は500メートル程はあるでしょうか? まっすぐの道が続きます。

この最後のストレートは両側に応援に集まった方や、走り終えた大勢の方々が声援を送ってくれて「THANK YOU]  「ありがとう~」と声援に応え手を振りながらGOALへ向かいます。

ところが、この辺りから娘の態度が何だか変です。

あと少しということで、いろいろと振り返って話しかけるのですが返事もしません。

いよいよGOALのころは僕も喋ると涙が止まらなくなってしまうので、とにかく手をつないでGOALするのですが娘は顔も上げません。

GOAL直後に写真を撮ってもぶっちょう面です。

何か想うところがあるのだろうと、あまり追及せずにおきました。

夕方、ふと娘が言うには「GOALの時は嬉しくって泣いちゃった…」とのことです。

僕もそうですが、「やったー!!」 というようなGOALは経験が無く、その瞬間はいろいろな想いが込み上げてきて複雑な心境です。

娘も本人にしか解からない想いが湧き上がってきて、複雑な態度になったものと思います。

これも娘の正直さの表れです。

GOAL直後の感想は人それぞれでしょうが、僕の場合は「ありがとう」の一言です。

この素敵な経験を支えてくれた、

沿道からの応援や励ましに

気持ち良く送り出してくれた家族に

ハワイに、大会中に出会った方々に、勿論一緒に走った娘に

大げさに正直に言えば、あの時あの時空間を構成していた全ての存在物に感謝という感じです。

あの素晴らしい経験を支えてくれた全ての存在に感謝したいという気持ちになります。

これはどんなことにも云えることですが、どんないいことでも経験しなければ解からないもので、それを子供と一緒に経験できたのはこの上ない歓びであります。

GOAL後ホテルに帰るバスの窓から今度は「お疲れ様」の祝福の虹が見えました。

翌日の朝娘が、「なんだか気持がすごくスッキリして爽やかなかんじ!」 と言った後に

「なんか、走るの嫌だったんだナ…」 と言った言葉が、なんとも娘らしい正直な締めの一言でした。

そんなことにも気づかずに、もくもくと取り組み終わってみて初めて分かったようです。

大会翌日は痛む脚をかばいながら、2人で完走Tシャツを着て気分良くワイキキの町を歩きました。

2011年1月1日

マラソンでHALF、21キロ辺りは微妙な地点で「もう」なのか「まだ」なのか、はたまた「やっと」なのか、その人次第でそれぞれ感じ方の分かれるところです。

娘の場合完全に「やっと」でした。

そのHALFを過ぎた辺りの沿道で元気よく声援をくれる女性をふと見ると。 あれ! キューちゃんではありませんか。

今年のスターターを務めた高橋尚子が先回りして応援をしてくれていました。

すると、娘を見て子供が走っているということで、キューちゃんが走り寄ってきて

「すごいね! 何年生?」

「マラソン楽しい? 楽しい?」

「あれ!? 楽しくないの? 楽しいよね? 楽しいよね?・・・」

キューちゃんが肩を抱き、顔を覗き込んでも娘は正直なので「楽しい!」と嘘をついたりしません。

この時点で既に3時間が経過していて子供にとって楽しい筈がないのですが、勢いで「楽しい」と言ってしまわない娘がなんだか頼もしく微笑ましく見ていました。

今年のホノルルマラソンはいい天気に恵まれて、あまり風もなく今までで1番暑く感じましたが、何故か不意に虹が出ていたりしてきっとハワイの神様が応援してくれているんだと勝手に思っていました。

この辺りは30キロ付近、周りのランナーもそれぞれどこかしら痛かったり、疲れたりしている様子ですが、みんな集団催眠にかかったように黙々とゴールを目指します。

娘も足が痛そうでしたが、時どきコース脇でマッサージをしたりして何とかしのぎます。

この辺りが38キロ地点の住宅地で近隣に住んでいる方がアメやお菓子をくれたりします。

やはり子供は待遇が良く、アイスまで貰ったりしていました。

そしてここがダイアモンドヘッドを登った辺り40キロを過ぎたくらいです。

僕の右手の後ろに見える山の近くまで行って戻って来たかんじです。

ここまで来ると残りは2キロ、後は下りだけなので少し元気がでてきます。

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たらりたらりとパソコンを突ついているうちに年が明けてしまいました。

皆様、明けましておめでとうございます。

なかなか思う様にまとめられないブログですが、目を通して頂いていることを伺う度励みになり、何とか続いております。

今後も、ふと気が向いた時に覗いて頂けると有り難く存じます。

本年もアルテミス共々どうぞよろしくお願い申し上げます。