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自然の愛2

2010年6月23日

このところ末娘と2人でお山にいくことが多くなりました。

娘のお山の愉しみ方は圧巻です。

花を摘んだり、カエルやトカゲを捕まえたり。はたまたゴロゴロしたり気ままに過ごし、そして東京に帰って来てその日の夜か翌日の朝オイオイと泣きます。

それはお山に対する満足感と淋しさ等、幸福感の表れで、いかに彼女が自然と深くコミニュケーションをとっているかを物語っています。

「自然」の胸に抱かれ、癒され、励まされ

発散とチャージをして、たんたんと自然が発振する愛を受け止める。

到底図り知ることのできないところで、自然というものと向き合っているかんじです。

意識レベルでは置いていかれている僕でも、10年以上の間毎月通い続けても未だに帰る時には、深いため息と「ありがとう」という言葉が出てきます。

娘には及びませんが、少しは「自然の愛」と受発振できているようです。

来月もまた、いっぱいの虫の声と草ボーボーで迎えてくれるお山に感謝です。


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