ARTEMIS Blog

2009年8月25日

とても残念なのですが、今年のホノルルマラソンの出場を断念しました。

2年ぶりに、しかも初めて妻と一緒に行こうと思っていたのですが
どうしても違うみたいなんです。

行きたい気持ちも山々で、無理をすれば行けなくもなく
以前の自分ならきっと行ってしまったと思うのですが・・・

ほんの少し成長した私は後ろ髪をグイグイ引かれつつ
断腸の想いで断念致しました。

何かが違うと言っても、うまく表現できないのですが
簡単に言うと行く必要が無いっていう感じなんです。

しょうがなく妻に話すと、まったく同じ意見で
今は代わりに何処かに行こうかなどと話し合っています。

でも来年は必ず行こう、と心の奥で呟いています。

2009年8月24日

八ヶ岳でございます。
清里に近い牧場で撮りました。

町会の青少年部のバスレクリエーションで行ってきました。
一応部員なんです。

写真を見てさすがに私でも、又自然相手だな~
と思いました。

この1ヵ月だけでも富士山、那須、上高地、湘南、清里
あれこれよく出掛けています。
実はこの間に白馬でキャンプもしています。

改めて「自然大好きなんです!」なんて言うつもりは無いんですが
こうなると自然大好き野郎って感じですね。

歳を取ってもジーンズ、ネルシャツ、バンダナのジジイとかに
なりたくないんだけど。
そこそこお洒落に自然好きで、自然と接していけたらいいナ
なんて思います。

2009年8月21日

がんばり屋とよく言われました。

今は頑張らない生き方を目指しています。
プライドを捨て、ありのままの自分を受け入れ
頑張らずに生きていけたらいいなと思います。

朝、子供を学校に送り出す時
「いってらしゃーい。がんばるなよ~」
と言って送ります。

朝から力が抜けます。

私は更に”しつこい”という特性を兼ね備えています。
多分地球で5本指に入るしつこい性格ですが
こちらは治す気はありません。しつこい人間を全うしようと思っています。

身内の受難は続きます。

2009年8月19日

8月17日晴れ
湘南にボディーボードをしに行きました。

子供を乗せて波がくる度押し続けました。
いつの間にか3時間位経っていました。

腰が痛くなりました。

今年はもういいと思いました。

江ノ島の近くは肉食系の若者がいっぱいいて驚きました。

日本も捨てたもんじゃないな~と思いました。

2009年8月18日

8月12日晴れ
上高地に行きました。
河童橋から見た穂高はとても雄大でした。

梓川の水がきれいでした。

明神池に魚が泳いでいました。

今度は穂高に登りたいと思いました。
私はまた家族で行きたいと思いました。

2009年8月8日

アルテミスは9日の日曜日を特別営業し、10日から1週間
夏休みに入ります。

我が家は休み中は長野の山の中でのんびりくつろぐ予定です。
(と言っても畑だなんだガツガツ動いてるんですけど(笑))

できれば今年は上高地に行ってきたいと思っています。
あとできれば1つくらい山に登ってきたいです(^^)

2009年8月6日

ほんとに、ほんとに
ほんとに、ほんとに ライオンだ~♪

ということで先週末、那須サファリパークに行ってきました。

ライオンとの距離、車のガラス越しとはいえ1メートル
目線が同じ高さなので、かなり怖いです。

しかし、本当に怖いのはこの後の草食獣エリアなのです。
肉食獣エリアはある意味秩序が保たれていますが
草食獣エリアは無秩序でデンジャラスです。

草食獣エリアでは車の窓から餌をもらいなれた連中が
車を取り囲み、行く手を阻み窓をヨダレだらけにします。

10年前に1度経験があるので、今回は草食獣をすり抜けながら
囲まれないように進みました。

1番盛り上がっていたのは、今回の旅行に参加していた
愛猫「チョビ」でしっぽをラスカルのようにして
見たことも無いでっかい動物を見て興奮していました。

2009年8月1日

私と息子は8合目で折り返して降りて来ましたが、
私にとっては画期的なことでした。

私は、今日迄の人生においてこのような状況で
諦めたりしたことが無く、引き際が判らず無理矢理やりきり
周りに迷惑をかけたり、怪我をするタイプでした。

8合目手前で息子が「もう降りたいナー」と言った時に
8合目まで行けば、頂上までもうひと頑張りということで
やる気がでるかなと思い様子をみていましたが、
やはり8合目に着いても出来れば降りたいと言います。

ちょうどそのころ高山病男の私はいつも以上に体調の異常を
感じていて気分が悪くなっていました。

その時点で去年独りで登った時の下山し終えた時間の
30分前でした。

のんびり登山ペースだった為、高山病男には
2500メートル以上に居るには限界が迫っていたのです。

いつもなら無理を感じていても上を目指した私ですが
前日にある方から「やり過ぎは不足以上に不調和です」
というありがたい言葉を頂いていて、その言葉が頭に
浮かびます。

それと同時に一緒に登った友人親子を誘ったときに
自分が言った言葉を思い出しました。

一緒に登らない?と誘った時に友人は
「まだ息子には頂上は無理だから」
と言いましたが、私は「頂上だけが富士山じゃないよ
5合目も7合目も富士山だよ。
親子で富士登山にトライしたけど、今回は途中で
降りてきたねっていう経験をしに行けば?」

などと解ったようなことを言っています。

しかし、いざ自分がその立場の立った時にまだ上を
目指している自分に気がつきます。

そして、ここ数年「諦める、辞める、捨てる」などがテーマで
そのことが「許す、受け入れる」に通じていると考えていて
それを実践するのが今なんだと気づきます。

一緒に降りようと息子に言い、他のメンバーに下山を伝え
下り始めて暫くすると、本格的に私の体調が悪くなり
下山を決心して本当に良かったと思いました。

又、息子に教えられることになった父伸児でありました。

下山後グッタリしている私をよそに元気にはしゃいでいる
息子を見て、精神年齢だけでなく体力も抜かれてしまったのか?
などと感慨深い伸児でありました。

長文になりましたが最後まで読んで戴き
ありがとうございました。感謝です。